全国対応・土日も受付・女性相談員在籍
お悩みの前に、まずは気軽にご相談ください

無料
相談

年中無休で受付中:AM7:00-PM11:00

0120-281-550

メール相談
無料相談

全国対応・土日も受付・女性相談員在籍

で相談 電話で相談(無料)

任意売却×親族間売買で住み続けに成功した名古屋市熱田区の事例

「住宅ローンの支払いがもう限界です。それでも、この家には家族と一緒に住み続けたいんです。」

名古屋市熱田区のマンションにお住まいのY様から、このようなご相談をいただきました。

住宅ローンの返済が苦しくなり、このままでは家を手放さなければならない状況でした。しかし、お子さまの転校は避けたい、ご家族の生活をできるだけ変えたくないという強いお気持ちがありました。

そこで、任意売却と親族間売買を組み合わせる方法をご提案。弟さまにご自宅を購入していただく形を取ることで、ご家族はそのまま住み続けられるようになりました。

もちろん、この方法は親族に買ってもらえば終わりというものではありません。

金融機関との交渉や、親族間売買が認められるための準備、税金や住宅ローンに関する手続きなどを慎重に進める必要があります。

当社では、それらの手続きをすべてサポートし、Y様が安心して新しい生活をスタートできるようお手伝いしました。

「住み続けることはもう無理かもしれない」と諦めかけていた状況でしたが、ご家族が住み慣れた家を離れることなく、家計も立て直すことができた事例です。

なお、任意売却の全体像を知りたい方は、「任意売却とは?仕組みやメリット・デメリットをわかりやすく解説」をご覧ください。

富永順三
  • この記事の監修者
  • 富永 順三 任意売却119番・代表コンサルタント
  • ・年間相談件数3,000~5,000件
  • ・8割以上の方が相場に近い価格で売却に成功
  • ・売却後の残りの返済額:月10,000円前後の方が多数
  • ・くわしい経歴→「競売体験者」だからわかります

どこに相談すれば良いか迷われている方へ。 状況をお聞かせいただければ、最適な進め方を無料でご案内します。 ▶ 今すぐ電話で無料相談(0120-281-550) 💬 LINEで無料相談(匿名OK・全国対応)

名古屋市熱田区の任意売却事例|親族間売買で住み続けることに成功

神戸市灘区 任意売却 事例 A様(仮名)

名古屋市熱田区:Y様(仮名)

職業:会社員 / 年齢:42歳 / 家族:妻・子2人(高3・小4)
【分譲マンション】ローン残高:約2,980万円 / 時価:2,650万円

相談の背景|銀行に相談しても、解決策は見つからず

Y様は、ご自宅を購入した当時、大企業にお勤めで、住宅ローンも問題なく返済できていました。

しかし、その後の転職で収入が減少。毎年やってくるボーナス払いが、家計を大きく圧迫するようになってしまいました。

「このままでは払えない。」

そう思い、金融機関へ返済方法の見直しを相談されました。

しかし、提案されたのは、ボーナス払いを毎月の返済額へ振り分ける方法だけ。毎月の返済額はむしろ増えてしまい、お子さまの教育費もこれからかかる状況では、とても続けられる内容ではありませんでした。

このまま返済を続けるのも難しい。でも、この家には住み続けたい。

そこで任意売却119番では、任意売却と親族間売買を組み合わせ、ご自宅に住み続けられる方法を検討しました。

▶ 関連記事:住宅ローンのリスケジュールとは? 

どのように住み続けられたのか?

今回のケースでは、弟さまにご自宅を購入していただく方法を取りました。

  • Y様が任意売却で弟さまへご自宅を売却
  • 弟さまは住宅ローンを組んで購入
  • Y様のご家族は、そのまま家に住み続け、毎月の家賃を弟さまへお支払い

また、住宅ローンを完済してもなお残った借入金については、金融機関と交渉を重ね、毎月1万円程度の返済額で合意できました。

▶ 関連記事:任意売却後の残債はどうなる?払えない時の対処や時効について解説 

任意売却による解決までの流れ

ご相談をいただいてから、ご家族が安心して住み続けられるまで、次のような流れでサポートしました。

1. ご自宅の査定と金融機関への相談

まずはご自宅の市場価格を調査し、その価格で任意売却が可能か金融機関と交渉を開始。

2. 親族間売買の準備

弟さまが住宅ローンを利用して購入できるよう、金融機関への申込みや必要書類の準備をサポート。

3. 債権者との交渉

売却後も残る住宅ローンについては、無理なく返済できるよう金融機関と交渉。その結果、毎月1万円程度の分割返済で合意できました。

4. 売買と引渡し

弟さまへの売却手続きを進め、住宅ローンの決済と所有権の移転を完了。Y様は引っ越すことなく、そのまま住み続けられることになりました。

▶ 関連記事:任意売却の流れが図解でわかる!相談から引き渡しまでの手順をやさしく解説

売却活動はどのように進めたのか

弊社代表の富永が交渉・対応しました。

親族間売買は、「親族だから簡単に売買できる」というものではありません。

金融機関や税務上のルールを満たしながら、適正な価格で売買が行われることを証明する必要があります。

そこで、次のような準備を進めました。

  • 近隣の成約事例を調査し、売却価格が適正であることを金融機関へ説明
  • 売買代金の支払いや住宅ローンの決済、各種手続きを事前に調整
  • 管理費や固定資産税など、引渡し時に必要となる精算もあわせて対応

ご相談者様には難しい手続きを一つひとつ行っていただく必要はなく、当社が金融機関や関係者との調整を進めていきました。

▶ 関連記事:子どもへ自宅を売却(親子間売買)して住み続けたい

住み慣れた家で、新しい生活を始めることができた

任意売却と親族間売買を組み合わせたことで、Y様ご家族は、住み慣れたご自宅を離れることなく、新しい生活をスタートできました。

特に大きかったのは、お子さまが転校せずに済んだことです。学校や友人との生活を変えることなく、これまでどおりの環境で暮らし続けられました。

また、それまで重くのしかかっていた住宅ローンの返済は、毎月の家賃と無理のない残債の返済へと変わり、教育費を確保しながら生活を立て直せる見通しも立ちました。

将来的には、お子さまの進学など家計の負担が落ち着いたタイミングで、残債を繰り上げて返済することも視野に入れられる状況となっています。

「家を失うしかない」と思われていた状況でしたが、ご家族の暮らしを守りながら、将来に向けた再スタートを切ることができた事例となりました。

Y様のご感想

競売の二文字が頭から離れず、眠れない日が続きました。

正直、親族を巻き込むことに抵抗もありましたが、相場で売って住み続けるという道筋を示してもらい腹が決まりました。

子どもの受験も控え、今は毎月が見えることが何よりの安心です。

「もう住み続けられない」と諦める前に、ご相談ください

テレビ朝日スーパーJチャンネルで任意売却119番の支援事例が紹介

住宅ローンの返済が苦しくなっても、すぐに家を手放さなければならないとは限りません。

今回のように、任意売却と親族間売買を組み合わせることで、住み慣れた家に住み続けられるケースもあります。

もちろん、すべての方が同じ方法を選べるわけではありませんが、ご家庭の状況や住宅ローンの残高、ご親族の状況などを確認することで、最適な解決方法をご提案できます。

  • まだ間に合うだろうか?
  • 親族間売買は自分のケースでもできるのだろうか?

そのような不安をお持ちでしたら、まずはお気軽にご相談ください。

早めにご相談いただくほど、選べる解決策は多くなります。

競売を避けて、家に住み続けたい方へ。

最適な解決案を無料でご提案します(匿名OK)。

▶ 今すぐ電話で無料相談(0120-281-550) 💬 LINEで無料相談(匿名OK・全国対応)

関連記事

親族間売買について、詳しくはこちらをご覧ください。

また、住み続けたいけど親族の協力がない場合は、「リースバック」という方法もあります。詳しくはこちらをご覧ください。