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2022/02/18(公開: 2022/02/18)

住宅ローンを投資物件に利用した結果

「住宅ローンで不動産投資」の厳し過ぎる顛末

幻冬舎

 

自分で住むために融資を受ける住宅ローン。この利用目的を偽って不動産投資をしたことが融資後に判明し、その経緯が悪質であると判断された場合、一般に一括返済請求を受けることになります。

これまで一括返済請求となったのは、以下のようなケースです。

・業者が会社ぐるみで不正融資に関わっており、その顧客に処分が及んだ

・融資面接の際、自分で住むと答えたり、融資実行後に住民票を一時的に移した

・購入直後からサブリース契約や賃貸借契約を結んでおり、明らかに投資目的である

不動産業者の口車にのったからとはいえ、責任を負うのはローンを借りた方です。一括返済請求に応じられなければ、やはり信用情報が傷つきます。一括返済請求後、物件は競売にかかり、多くの借金が残ったために自己破産なさった方までいます。

投資セミナーなどで勧誘された方もいます。ほとんどは20代後半から30代半ばの方が相談に来られています。相場よりずいぶんと高く買っているケースも少なくありません。

『勧められた投資にうまみはない』

肝に銘じましょう。

 

ご参考>>>フラット35を悪用:自己居住を偽り、賃貸向けに