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2021/07/17(公開: 2021/05/20)

任意売却ではマンション管理費の滞納分は解決できる?

管理費や修繕積立金の滞納分はどうなる?

Q購入したマンションの住宅ローンを払えず任意売却を検討していますが、マンションの管理費や修繕積立金も滞納しています。この場合、任意売却できるのでしょうか? また、任意売却できるとたら、管理費の滞納は解決できますか? それとも事前に払わなければなりませんか?

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はい。任意売却の取り組みは、可能です。

売却代金から滞納分の管理費が配分される(上限あり)ことも多いため、生活できないほど困窮している場合は、無理せず売却まで滞納したままでも構いません。

 

マンションの任意売却の注意点

お客さまによっては、住宅ローンや固定資産税などを滞納するより、管理費や修繕積立金の不払いのほうが難しいことがあります。管理組合の理事などの役職に就いている場合や管理組合の姿勢が厳しいケース、などです。

特に注意していただきたいのは、水道代と駐車場代、そして遅延損害金です。これは任意売却時に債権者が配分に応じないことが多く、現金での補填が必要となります。そのため、任意売却で配分してもらえるのは、『一定枠内の管理費と修繕積立金の元本』と理解しておきましょう。

任意売却時には、私どもが管理会社に管理費などの滞納額を確認します。買主が現れると配分について交渉し、引渡しまでお手伝いします。なお、管理費などの滞納分は最大でも過去5年分の元本のみ配分が可能ですが、滞納額があまりに高額だと債権者の回収額が低くなるため、応じてもらえない可能性が高まります。

あくまで、支払わなくてもいいものではなく、払うと生活が立ち行かなくなるような状況でのお話であることをご理解ください。

なお、支払いの優先順位をつけるほかない場合、管理費よりも固定資産税などの税金を優先したほうが任意売却の成功率は上がります税金滞納について、不動産に差し押さえがあると、売却ができないことがあるためです。貴重な資金をどのような優先度で支払っていくかは、任意売却に実績のある者にはよく分かった算段です。相談を早期にしておく優位性がここにもあるのです。