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2026/09/28(公開: 2026/09/28)

フジTVで任意売却119番の支援実績が紹介されました|2026年9月26日放送

2026年9月26日、フジテレビ「Live News イット!」にて、 住宅ローン返済に不安を抱える方の現状と、任意売却119番の支援実績が取り上げられました。

今回は、弊社代表の富永順三が、収入減によって住宅ローン返済が困難になった40代男性を支援しました。

なお、任意売却の全体像を知りたい方は、「任意売却とは?」をご覧ください。

富永順三
  • この記事の監修者
  • 富永 順三 任意売却119番・代表コンサルタント
  • ・年間相談件数3,000~5,000件
  • ・8割以上の方が相場に近い価格で売却に成功
  • ・売却後の残りの返済額:月10,000円前後の方が多数
  • ・くわしい経歴→「競売体験者」だからわかります

住宅ローン返済が難しい方へ 状況をお聞かせいただければ、解決方法を無料でご案内します。
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金利上昇への不安から住宅ローン相談が倍増している

日銀による政策金利の引き上げによって、住宅ローン返済に不安を感じ、任意売却119番に相談される方が急増しています。

番組内でもお伝えしたように、直近では月に150〜200件の電話相談とLINE相談が寄せられていて、去年から今年にかけて倍増している状況です。

支援事例:減収減と金利上昇に悩む40代男性

武藤さんは10年前、家族と2人の子どもたちのために、35年ローンの変動金利で3,500万円のマイホームを購入しました。

しかし、体調を崩されたことなどをきっかけに、約20年間勤めた会社を退職し、転職しました。

お子さんたちと過ごしてきた自宅を守りたいと考えていましたが、転職後の収入はこれまでの約4割減となってしまうことが決まっていました。

収入が減少する中で、武藤さんの負担をさらに大きくするのが金利の上昇です。

  • 購入時の変動金利:0.6%
  • 現在の適用金利:1.25%(当時の2倍以上)

購入時は、変動金利を選んでおけば間違いない、という世の中の情勢でしたが、時代は変わって金利上昇局面へ入っています。

銀行によっては、金利引き上げの際に事前に個別の通知を行わないケースもあるので、まずはご自身のローンの契約内容や適用金利をし確認することが大切です。

【担当した富永より】

富永順三

これから住宅ローンを組む際は、金利が1.5〜2%程度まで上がった場合でも、無理なく毎月返済できるか?をシミュレーションしてみてください。

上がったら返済が厳しいと感じる場合は、最初から固定金利にするか、購入する物件の予算を抑えて、変動金利で組むことをおすすめします。

住宅ローン破綻予備軍の方が増えている

毎月なんとか返済できているから大丈夫、と思われている方の中でも、実際は住宅ローン破綻予備軍となってしまっているケースが急増しています。

昨今の物価高に加えて、住宅ローン金利の上昇が重なり、家計は以前よりも確実に圧迫されています。

そこに次のような変化が1つでも重なると、返済のバランスは一気に崩れてしまいます。

収入の減少 病気や体調不良、収入減、定年後の再雇用による減収
支出の急増 子供の学費・進学費用、親の介護費用や施設利用料
家庭環境の変化 離婚、共働き解消による収入減

このような変化によって住宅ローンの返済が難しくなると、カードローンやキャッシングで一時的に穴埋めをしようとする方がいらっしゃいます。

しかし、ほとんどの方が数ヶ月後に多重債務となり、自力での再建が困難になって最終的に競売へと進んでしまいます。

競売になってしまうと、金銭的なメリットは一切なく、最悪の場合は強制退去となってしまうため、私たちは競売を回避する「任意売却」という手続きをサポートしています。

任意売却について、詳しくはこちらにわかりやすくまとめています。

関連記事:任意売却とは?

今後の住宅ローン返済が不安な方へ

取材実績:テレビ朝日スーパーJチャンネルで当社の任意売却支援が紹介

自宅が競売にかけられると、相場より大幅に安く、強制的に売却されてしまいます。

競売の手続きが進む前にご相談いただければ、金融機関との条件交渉をはじめ、任意売却やそのまま住み続けられるリースバックなど、さまざまな選択肢をご提案できます。

任意売却119番では、年間3,000件以上の住宅ローン問題をサポートしていますので、一人ひとりの状況に合わせた解決法をご提案できるかと思います。

  • 金利上昇で住宅ローン返済が難しくなりそう
  • 住宅ローンを滞納している
  • 催告書や期限の利益喪失通知が届いた
  • 離婚や病気、退職などで返済が難しそう

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

(※相談したからといって、必ず任意売却をしなければならないわけではありません。ご安心ください)

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放送内容について、詳しくはフジテレビ公式サイトをご覧ください。

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