2026/10/16(公開: 2026/10/16)
朝日放送で任意売却119番の支援実績が紹介されました|2026年10月1日放送
2026年10月1日、朝日放送テレビ「news おかえり」にて、 住宅ローン返済に不安を抱える方の現状と、任意売却119番の支援実績が取り上げられました。
今回は、弊社代表の富永順三が、定年・リストラによる収入減や金利上昇により、残りの住宅ローン返済が困難となった60代男性を支援しました。
なお、任意売却の全体像を知りたい方は、「任意売却とは?」をご覧ください。

- この記事の監修者
- 富永 順三 任意売却119番・代表コンサルタント
- ・年間相談件数3,000~5,000件
- ・8割以上の方が相場に近い価格で売却に成功
- ・売却後の残りの返済額:月10,000円前後の方が多数
- ・くわしい経歴→「競売体験者」だからわかります
物価高に加え、金利上昇への不安から住宅ローン相談が倍増

昨今の物価高に加え、日銀による政策金利の引き上げによって、住宅ローン返済に不安を感じ、任意売却119番に相談される方が急増しています。
番組内でもお伝えしたように、直近では月に400件以上の電話相談とLINE相談が寄せられています。
コロナ禍は少し落ち着いていたものの、去年から今年にかけて倍増している状況です。
支援事例:リストラによって住宅ローンを払えなくなった60代男性

相談者の男性は、定年を数年後に控え、長年住み慣れたマイホームでご家族と過ごしていました。
住宅ローンの残債はあと6年。これまでは滞納せず順調に返済していました。
しかし、勤めていた会社の都合により突然のリストラに直面します。
「これまで問題なく払えていたので、最後まで完済できると思っていました。しかし、突然のリストラで収入が激減し、再就職先を探すのも簡単ではありません。家を売らなければならないのか……後の人生プランを描こうにも、不安で胸がいっぱいでした」と、相談者様は当時の心境を振り返ります。
物価高と住宅ローン金利上昇が追い打ちに

さらに昨今は、食料品や光熱費などの物価高騰が生活を圧迫しています。
さらに、日銀の政策金利引き上げに伴い、大手行をはじめとする金融機関が住宅ローンの変動金利を引き上げました。
仮に5,000万円のローン(35年返済)で金利が1.2%から1.45%へ引き上げられた場合、月々の返済額は約6,000円、年間で7万円以上の負担増となります。
なお、今後も政策金利が2%程度まで上昇する可能性も指摘されており、変動金利を選択している多くの世帯で、生活費と住宅ローン返済のダブルパンチが懸念されています。
ですが、今回のケースでは、相談者様が競売になる前の、かなり早い段階で相談に来られたので、今の家に住み続けるリースバックなども含めて、さまざまなご提案ができました。
【担当した富永より】

ローンが払えなくなると、即・家を追い出されると思いがちですが、早い段階であれば選べる手段が多く残されています。
住宅ローン問題は「病気の治療」と同じです。早期発見・早期治療を行えば重症化を防げるように、手遅れになる前にお知らせいただくことで、大切なマイホームでの生活を守ったり、条件の良い売却手続きを進められます。
競売と任意売却の違い
わかりやすくお伝えすると、競売は裁判所が強制的に進める売却方法です。
一方で、任意売却は、銀行などの許可を得ながら、自分たちの意思で「任意」で進める売却方法なので、「任意売却」と呼ばれています。

競売のデメリット
ローン返済が滞った場合、放置してしまうと最終的に裁判所による差押えが入り、物件は「強制競売(けいばい)」にかけられます。
競売になった場合のデメリットは、市場価格より大幅に安く売却されてしまうこと。
さらに、強制退去のリスクもあります。競売後は当然立ち退かなければならず、引き渡しの時期もコントロールできません。
また、売却価格が低いため借金が多く残り、売却後の返済負担も重くなります。
任意売却のメリット
任意売却とは、住宅ローンの返済が難しくなった際、私たちのような専門会社が金融機関と交渉し、合意のもとで市場価格に近い適正価格で売却する方法です。
上の画像にもあるように、競売よりも高値で売れるため、ローンの残高を大きく減らせます。
さらに、無理のない範囲で残債を分割返済するよう交渉が可能です。
また、任意売却後は「賃貸」として、いまの家に住み続ける「リースバック」を利用できるケースもあります。
実際に、競売にならずリースバックで家に住み続けた事例もありますので、詳しくはこちらをご覧ください。
関連記事:【横浜の任意売却】リースバックで住み続けられた成功事例を紹介
今後の住宅ローン返済でお悩みの方へ

任意売却119番では、これまで年間3,000~5,000件の住宅ローン問題をサポートしてきましたので、一人ひとりの状況に合わせた解決法をご提案できるかと思います。
- 金利上昇で住宅ローン返済が難しくなりそう
- 住宅ローンを滞納している
- 催告書や期限の利益喪失通知が届いた
- 離婚や病気、退職などで返済が難しそう
このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
(※相談したからといって、必ず任意売却をしなければならないわけではありません。ご安心ください)
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放送内容について、詳しくは公式サイトをご覧ください。
公式YouTubeチャンネル:日銀利上げで住宅ローン金利も引き上げ 強制競売よりも高く売れる”任意売却”という選択肢
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