全国対応・土日も受付・女性相談員在籍
お悩みの前に、まずは気軽にご相談ください

無料
相談

年中無休で受付中:AM7:00-PM11:00

0120-281-550

メール相談
無料相談

全国対応・土日も受付・女性相談員在籍

で相談 電話で相談(無料)

2026/10/16(公開: 2026/10/16)

朝日放送で任意売却119番の支援実績が紹介されました|2026年10月1日放送

2026年10月1日、朝日放送テレビ「news おかえり」にて、 住宅ローン返済に不安を抱える方の現状と、任意売却119番の支援実績が取り上げられました。

今回は、弊社代表の富永順三が、定年・リストラによる収入減や金利上昇により、残りの住宅ローン返済が困難となった60代男性を支援しました。

なお、任意売却の全体像を知りたい方は、「任意売却とは?」をご覧ください。

富永順三
  • この記事の監修者
  • 富永 順三 任意売却119番・代表コンサルタント
  • ・年間相談件数3,000~5,000件
  • ・8割以上の方が相場に近い価格で売却に成功
  • ・売却後の残りの返済額:月10,000円前後の方が多数
  • ・くわしい経歴→「競売体験者」だからわかります

住宅ローン返済が難しい方へ 状況をお聞かせいただければ、解決方法を無料でご案内します。
▶ 今すぐ電話で無料相談(0120-281-550) 💬 LINEで無料相談(匿名OK・全国対応)

物価高に加え、金利上昇への不安から住宅ローン相談が倍増

昨今の物価高に加え、日銀による政策金利の引き上げによって、住宅ローン返済に不安を感じ、任意売却119番に相談される方が急増しています。

番組内でもお伝えしたように、直近では月に400件以上の電話相談とLINE相談が寄せられています。

コロナ禍は少し落ち着いていたものの、去年から今年にかけて倍増している状況です。

支援事例:リストラによって住宅ローンを払えなくなった60代男性

相談者の男性は、定年を数年後に控え、長年住み慣れたマイホームでご家族と過ごしていました。

住宅ローンの残債はあと6年。これまでは滞納せず順調に返済していました。

しかし、勤めていた会社の都合により突然のリストラに直面します。

「これまで問題なく払えていたので、最後まで完済できると思っていました。しかし、突然のリストラで収入が激減し、再就職先を探すのも簡単ではありません。家を売らなければならないのか……後の人生プランを描こうにも、不安で胸がいっぱいでした」と、相談者様は当時の心境を振り返ります。

物価高と住宅ローン金利上昇が追い打ちに

さらに昨今は、食料品や光熱費などの物価高騰が生活を圧迫しています。

さらに、日銀の政策金利引き上げに伴い、大手行をはじめとする金融機関が住宅ローンの変動金利を引き上げました。

仮に5,000万円のローン(35年返済)で金利が1.2%から1.45%へ引き上げられた場合、月々の返済額は約6,000円、年間で7万円以上の負担増となります。

なお、今後も政策金利が2%程度まで上昇する可能性も指摘されており、変動金利を選択している多くの世帯で、生活費と住宅ローン返済のダブルパンチが懸念されています。

ですが、今回のケースでは、相談者様が競売になる前の、かなり早い段階で相談に来られたので、今の家に住み続けるリースバックなども含めて、さまざまなご提案ができました。

【担当した富永より】

富永順三

ローンが払えなくなると、即・家を追い出されると思いがちですが、早い段階であれば選べる手段が多く残されています。

住宅ローン問題は「病気の治療」と同じです。早期発見・早期治療を行えば重症化を防げるように、手遅れになる前にお知らせいただくことで、大切なマイホームでの生活を守ったり、条件の良い売却手続きを進められます。

競売と任意売却の違い

わかりやすくお伝えすると、競売は裁判所が強制的に進める売却方法です。

一方で、任意売却は、銀行などの許可を得ながら、自分たちの意思で「任意」で進める売却方法なので、「任意売却」と呼ばれています。

競売のデメリット

ローン返済が滞った場合、放置してしまうと最終的に裁判所による差押えが入り、物件は「強制競売(けいばい)」にかけられます。

競売になった場合のデメリットは、市場価格より大幅に安く売却されてしまうこと。

さらに、強制退去のリスクもあります。競売後は当然立ち退かなければならず、引き渡しの時期もコントロールできません。

また、売却価格が低いため借金が多く残り、売却後の返済負担も重くなります。

任意売却のメリット

任意売却とは、住宅ローンの返済が難しくなった際、私たちのような専門会社が金融機関と交渉し、合意のもとで市場価格に近い適正価格で売却する方法です。

上の画像にもあるように、競売よりも高値で売れるため、ローンの残高を大きく減らせます。

さらに、無理のない範囲で残債を分割返済するよう交渉が可能です。

また、任意売却後は「賃貸」として、いまの家に住み続ける「リースバック」を利用できるケースもあります。

実際に、競売にならずリースバックで家に住み続けた事例もありますので、詳しくはこちらをご覧ください。

関連記事:【横浜の任意売却】リースバックで住み続けられた成功事例を紹介

今後の住宅ローン返済でお悩みの方へ

任意売却119番では、これまで年間3,000~5,000件の住宅ローン問題をサポートしてきましたので、一人ひとりの状況に合わせた解決法をご提案できるかと思います。

  • 金利上昇で住宅ローン返済が難しくなりそう
  • 住宅ローンを滞納している
  • 催告書や期限の利益喪失通知が届いた
  • 離婚や病気、退職などで返済が難しそう

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

(※相談したからといって、必ず任意売却をしなければならないわけではありません。ご安心ください)

住宅ローン滞納の無料相談
状況をお聞かせいただければ、最適な進め方をご案内します。
▶ 今すぐ電話で無料相談(0120-281-550) 💬 LINEで無料相談(匿名OK・全国対応)

関連記事

任意売却について知りたい方へ

任意売却の事例

放送内容について、詳しくは公式サイトをご覧ください。

公式YouTubeチャンネル:日銀利上げで住宅ローン金利も引き上げ 強制競売よりも高く売れる”任意売却”という選択肢