任意売却の無料相談 住宅ローンの滞納・競売・差押でお困りの方へ 今すぐ電話相談、面談相談をお受けします。

〇任意売却…自己破産しかないのか?完済できるケースもあります。

体調を崩して離職・・・

Yさんは38歳のサラリーマン。大手製造業に努めていましたが、体調を大きく崩してしまい、大手企業を退職してしまいました。1年半に及ぶ療養のあと、キャリアを生かして再就職を目指しましたが、上手くいかず、預貯金も底をついてしまいました。

弁護士は『自己破産しかない』。でも…

当時の住宅ローンは2800万円ほど残っていました。

ようやく再就職できた会社は介護系のお仕事でした。月収は手取りで16万円。奥様のパート収入を合わせても、家族4人の生活がギリギリで、月14万円ものマンションのローン+管理費は払えません。

市の無料弁護士相談を利用したところ、『自己破産ですね』という回答でした。あとは、破産費用や、管財事件、競売といった説明を受け、混乱するばかり。

実兄に相談したところ、『任意売却』を知って私どもに相談がありました。結果、ローンを止めざるを得ず、任意売却で家を手放し、借金を大きく圧縮しました。

売却のタイミングがよかったので、売却額も希望通り。実兄からお金を借りて住宅ローンは一旦完済しました。今は賃貸で新生活を送りながら、お兄さんへの返済をしているそうです。

 

《まとめ》
自己破産はたしかに手っ取り早い結論ではありますが、「それしか方法はない」とは限りません。
Yさんはご相談にこられた時期も早く、任意売却手続きは時間を取りながら進めることができました。また、良い条件で任意売却も成立。残債が大きくなかったことから、一時金をお兄さんに立て替えてもらったことで、最終的に信用情報(いわゆるブラックリスト)登録も回避でき、自己破産もせずに済みました。周囲の協力と物件内容とタイミングのよさが功を奏した案件です。