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2023/01/05(公開: 2022/12/19)

住宅ローン 長期返済:利息の増大に注意

日本経済新聞:「住宅ローン、長期返済のワナ 利息膨らみ老後に影響」

 

賃金が上がらない中、物件価格は上昇。
晩婚化もあいまって、住宅取得年齢も上がっている。そのぶん完済年齢も繰り下がり、勢い住宅ローンは長期化している。

借入期間を延ばせば月々の負担は抑えられるが、ローンの完済は後になり、総返済額も膨らむ。
住宅ローン専門金融機関のアルヒは5月、最長借入期間を従来の35年から40年に延ばした変動金利型の住宅ローンを投入した。
住宅金融支援機構と民間金融機関が提携する固定金利の「フラット35」にも、長期優良住宅を対象に最長50年貸す商品がある。

リクルートが首都圏を対象にした調査では、21年の新築分譲マンション購入契約者の住宅ローンの借入額は、平均4941万円と05年以降で最高だった。
同じ金額を借りるなら、借入期間が短い方が支払利息が抑えられ、総返済額が少なく済む。
借入期間が延びている一因は、毎月の返済額を抑えるためとみられる。
一般に金融機関は住宅ローンの審査で一定の金利での年間返済額を年収で割った「返済比率」を見る。
毎月の返済額を抑えるのは一つの解決策といえる。
例えば足元の金利水準で4000万円を固定金利で借りた場合、借入期間が35年と50年では総返済額に1000万円以上の差が出る。

終の棲家として購入する我が家。買う決断をするまえに年代ごとにバランスシートを作成し、老後では十分な蓄えや資産が築けそうか慎重にシュミレーション(事前想定)しておきたい。

 

任意売却119番