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2021/08/14(公開: 2020/03/06)

任意売却ではなく、住宅ローンの借り換えで住宅ローンを圧縮したい

毎月の住宅ローン返済が重いし、残高がなかなか減らない。でも、売却したくはない。

そんな方でこれまで住宅ローンの滞納がない方に限り、借り換えという方法があります。多くは金利の低下によって、住宅ローンの圧縮を狙うものですが、なかには離婚などでローンの名義をまとめたい場合にも利用されています。

これは、今のローンを別の金融機関で組みなおすものです。新しく住宅ローン融資を受ける際に、現在のローンを一括返済してしまいます。

借り換えが有利となる目安

次の3つの条件があげられます。

『住宅ローンの残返済期間が10年以上』

『借り換え後の金利低下が1%以上』

『住宅ローンの残債が1000万円以上』

借り換えの注意点

金利のタイプ:金利は固定と変動、変動固定ミックス型

諸費用:借り換えは新たな住宅ローンの借入ですので、諸費用が発生します。
その額は、借り換えを行う金融機関や住宅ローンの残債によって異なりますがので一概に言えません。諸費用には、保証料や事務手数料、税金(印紙税・登録免許税)、司法書士手数料などがあります。

団体信用生命保険(団信):はじめのローン契約時は健康であっても、借り換え時に年齢や病歴などで団信に加入できない、あるいは特約がつけられないことがあります。

《まとめと最後に》

住宅ローンの返済額を見直したい場合、目先の支払額だけに注目することなく、全体や将来についてもよく検討しましょう。リスケジュール(返済計画の見直し)や借り換えができず、ローン負担が重い場合は、最後まで払いきれるかを冷静に判断し、場合によって売却も視野に入れたほうがいいのかもしれません。