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2021/12/17(公開: 2021/05/20)

売却代金の行き先について

Q住宅を売却した際、売却代金は、全額返済に充てなければなりませんか?一部は手許に引っ越しや生活費として残したいのですが、できるでしょうか。
a『住宅ローンを完済して余った分は、手許に残せます。オーバーローン(債務超過)の場合は、できません。
抵当権には、優先弁済的効力といって、借金の担保にとった不動産が第三者によって換価換金された場合でもほかの債権に先んじて弁済を受けられるという特性があります(優先税除く)。
そのため、自分の家の売却代金だからといって、自由に配分できるわけではありません。

Q住宅ローンがかなりきつく、家の売却を考えていますが、残債と家の価値、我が家の貯金をふまえると、普通に売却することが不可能、という話を聞きました。
普通に売却することは不可能なのでしょうか? また不可能であった場合は、わざわざ競売通知を待って、任意売却にかけなければならないのでしょうか?

a

一般に、住宅を売却する際は、
「残債<貯蓄額+査定価格」
でなければなりません。つまり、プラスのほうが額が上回っている必要があります。

「残債>貯蓄額+査定価格」とは、「借金>総資産(貯金+資産)」ということですから、要は総資産を処分しても借金はなくらないということです。もちろん、普通に売却することはできません。普通に売却しても残債務については不足額を追い金しなければなりません。
質問にあるように、残債をなくすためには、金融機関から債権譲渡(権利が移行)された、または委託(回収の依頼)された保証会社(サービサー)との残債務の交渉になります。

多くの金融機関(公的な金融機関意外)は、残債務の債権をサービサー(債権買取会社)に破格の値段にて安く売却します。この債権を買い取れば、残債務はゼロになります。
ただし、残った債務をどのように処理するかは金融機関が決めることなので、債務者が希望を申し入れることはできません。
残債務が残る場合は、今後どのように支払をしていくかが交渉の焦点となります。 実績・経験の豊富な任意売却の専門家に依頼すれば、有利な条件で交渉が成立する可能性がグンと高くなります。また交渉の進捗状況も、任意売却専門の業者であれば今までの経験をもとに予見もできるので、ご相談者様にとっての精神的ストレスを少しでも減らすことが可能です。

可能性は0%ではありません
「どうしても残債が残ってしまう」とあきらめる前に、一度ご相談ください。気持ちの良い解決への可能性を一緒に広げていきましょう。

   >>>任意売却とは?