2026/09/24(公開: 2026/09/24)
読売テレビで任意売却119番の支援実績が紹介されました|2026年9月22日放送
2026年9月22日、読売テレビ「かんさい情報ネット ten.特集/ゲキ追」にて、 任意売却119番の支援実績が取り上げられました。
今回は、弊社の富永順三 代表取締役が、金利上昇によって住宅ローン返済が困難になった50代のご夫婦と、3人の娘さんを育てる女性を支援しました。
なお、任意売却の全体像を知りたい方は、「任意売却とは?」をご覧ください。

- この記事の監修者
- 富永 順三 任意売却119番・代表コンサルタント
- ・年間相談件数3,000~5,000件
- ・8割以上の方が相場に近い価格で売却に成功
- ・売却後の残りの返済額:月10,000円前後の方が多数
- ・くわしい経歴→「競売体験者」だからわかります
金利上昇や物価高などで住宅ローンを払えなくなる方が急増

新築マンション価格の高騰や長期金利の上昇、日銀による政策金利引き上げなどによって、住宅ローンの返済負担が増加しています。
任意売却119番には年間3,000件以上の相談がありますが、直近では病気や収入減、物価高などが重なって住宅ローンを払えなくなる方のお電話やLINE相談が急増しています。
事例1:任意売却で住宅ローンと借金を整理し、夫婦で再スタート

20年ほど前、ご主人は「家族が明るく過ごせるように」と吹き抜けのあるマイホームを2,500万円の住宅ローン(変動金利)で建てました。
「いつかここで、庭で焼肉をしながらビールを飲みたいな」
そんな未来を描きながら、毎月7万2,000円の住宅ローンも順調に返済していました。
しかし、数年前からご主人が体調を崩し、退職することになりました。ご主人の耳鳴りが止まらない、などメンタル的な不調の中、奥様がパートで家計を支えていました。
しかし、近年の物価高と金利の上昇によって生活費は圧迫され、さらに変動金利の上昇により、住宅ローンの返済額も月々3,000円アップしました。
追い詰められたご夫婦は、住宅ローンの返済を穴埋めするために、カードローンでの借入れを繰り返すようになってしまいました。
これ以上の借入れもできなくなり、八方塞がりとなったご夫婦のもとへ、富永が駆けつけました。
苦渋の決断として、ご夫婦が選んだのが任意売却でした。

任意売却とは、住宅ローンを返済できない場合に、金融機関と相談して競売にかけられる前に自宅を売る方法です。
上の画像のとおり、任意売却は競売より高値で売却できることが多いため、住宅ローン残債を大幅に減らせるのが特徴です。
奥様は寂しさを滲ませながら、このように語りました。
「できればローンを払い切るまでこの家に住みたかったし、思い出もたくさんある。でも、物であっても人であっても、いつか別れは来るもの。私にとっては、ちょうど手放すタイミングだったんだと思います」
ご夫婦は、マイホームに別れを告げ、ご主人の実家へ引っ越すことを決めました。
任意売却を進めることで、住宅ローンとカードローンの残高を整理し、穏やかな生活を取り戻す第一歩を踏み出されました。
担当した富永より

住宅ローンを返済できなくなった時、「思い出の詰まった家を手放したくない」と一人で抱え込んでしまう方は多いです。
しかし、無理をしてカードローン等に頼ってしまうと、状況は余計に悪化してしまいます。
本当に大切なのは家そのものではなく、ご家族の暮らしです。
手遅れになる前にご相談いただければ、任意売却をはじめ、ご家族にとって最善の形で支援できます。
事例2:競売を回避し、家に住み続ける「リースバック」を活用
次は、3人の娘さんを育てる女性の支援事例を紹介します。
自宅は築30年で、残りの住宅ローン約2,000万円は、離婚した元夫が返済していく約束になっていました。
しかし、ある日突然、裁判所の執行官が訪ねてきたのです。
なんと、元夫のローン返済が途絶え、知らないうちに自宅の競売手続きが進んでいたのです。
お母様は1人でお子さんたちを育てるため、朝6時から深夜1時まで、1日3つの仕事を掛け持ちしていましたが、そんな努力を踏みにじるかのように、突然「家を差し押さえる」と言われたのです。
競売手続きが始まってしまうと、通常のローン返済に戻すことはできず、一括返済できなければ強制的に競売になってしまいます。
そこで、富永が提案したのが「リースバック」を活用した任意売却でした。

リースバックとは、第三者に一度自宅を買い取ってもらい、その後は賃貸契約を結んで「家賃」を払うことで、今まで通り住み続けられる仕組みです。
富永はすぐに金融機関との調整・交渉に乗り出しました。
お母様と娘さんたちは協力し合い、住み慣れた家に住み続けるための新たな一歩を踏み出しました。
担当した富永より

住宅ローンの問題は、今回のように元夫の滞納などによって突然降りかかってくることがあります。
競売の通知が届くとパニックになってしまうと思いますが、早期にご相談いただければ、リースバックなどで住み続けられる可能性があります。
住宅ローン返済が難しい方、難しくなりそうな方へ

住宅ローンは本当に長いので、その間に何が起こるか分かりません。
住宅ローンの問題は病気と一緒で、我慢してほっといても決して良くなりません。
病気があるときは不安しかありませんが、お医者さんに適切なアドバイスをもらうことで次の治療に入れます。
任意売却119番では、まず今の状況をきちんとお聞きして、緊急の対応が必要なのか、落ち着いて対応できるのかをご説明し、安心してもらうことが一番大切だと考えています。
競売の通知が届いたり返済が苦しくなったら一人で我慢せず、手遅れになる前にご相談ください。
(※相談したからといって、必ず任意売却をしなければならないわけではありません。ご安心ください)
状況をお聞かせいただければ、最適な進め方をご案内します。
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