任意売却 事例3 夫42歳 妻38歳 「事業で失敗」
結婚して3年目に子供が生まれました。その時に住んでいた賃貸マンションは2DKと狭く、広いところへ引越ししたいとおもっていました。その時に、たまたま見かけた不動産会社のチラシの頭金不要110%ローンOKの文字。
頭金が無かったので、マイホーム購入をためらっていた私達にとって、頭金不要の文字は魅力的でした。チラシを片手に、早速不動産会社に駆け寄りました。“家が買える”夢が叶えられる。という喜びが先行して、気が付くと契約、決済とスムーズに進んでいました。
主人の仕事はマンションのリフォームをする仕事です。社員はいませんでしたが、働き者の主人は一人で頑張ってくれており、充分に支払いが出来ると思っていました。
しかし、自営業者の主人の場合、ボーナスなどありませんので、どうしても毎月の支払いが多くなります。仕事のある時はよかったのですが、仕事がないときはローンの支払いどころか、生活にも事欠く始末でした。
「なんとかなるだろう」と思い、消費者金融からお金を借りて住宅ローンの返済に充てました。今思うと2%台の金利である住宅ローンの返済を20%を超える金利のお金を借りて返すこと事態、無理がありました。みるみるうちに、借金の額が膨らみました。何気なく借りた消費者金融からの借金も気が付くと200万円を超えていました。こうなると、金利の支払いも大変になり住宅ローンどころではなくなりました。
競売、そして自己破産を考えていた時に、たまたまインターネットで任意売却を相談できるということを知り、早速メールで相談しました。丁寧な対応と、わかりやすい説明。早速、自宅に来ていただき今後の流れについて説明を受けました。最悪の事態である競売、自己破産はお陰さまで避けることができました。担当の方には、本当にお世話になりました。何も知らずに、あのまま競売になっていたらどうなっていたのだろう?と思うだけでゾッとします。本当にありがとうございました。
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