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競売開始決定から落札までどのくらいかかるのですか?

競売開始決定から落札まではどのくらい時間があるのですか

任意売却中か否かにかかわらず、競売開始決定から落札までは、およそ3か月から6か月程度です。これは、強制執行をする裁判所のスケージュールや手続きによって期間に変動が生じます。

 

任意売却と競売が並行して進む場合

競売開始となった以上、申立人(この場合債権者)が取り下げない限り、競売手続きは進んでいきます。

つまり、競売の手続きがスタートしてから任意売却を申し出て了承されたとしても、競売はそのまま任意売却と同時進行です。そして、多くは開札日の前日から二週間前までに任意売却が成立しなければ取り下げはありません。

そのため、買主を見つけ、売買契約、債権の実交渉、引き渡し準備、決済と取り下げといった一連の手続きを短期間に済ませることが至上命令となります。


競売を全体で俯瞰すると、平均的には約1年間です。この競売を取り下げて任意売却にて処理を行える期間は、返済が滞ってから開札日の前日までの約7ヶ月~10ヶ月以内の期間となります。開札日を超えてしまうと、もう任意売却へと変更はできず、競売のみとなってしまいます。

下記の図は、競売が決定するまでのスケジュールです。

競売のスケジュール