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2026/04/02(公開: 2026/02/28)

NHKかんさい熱視線「住宅ローンが返せない!? 返済破綻を防ぐには」に出演しました

2026年2月27日放送のNHKかんさい熱視線にて、 「住宅ローンが返せない!? 返済破綻を防ぐには」という特集が放送されました。

番組では、弊社の富永順三 代表取締役が、住宅ローン返済が苦しくなる背景と、破綻を避けるための対策を専門家として解説しました。

なお、任意売却の全体像を知りたい方は、「任意売却とは?」をご覧ください。

富永順三
  • この記事の監修者
  • 富永 順三 任意売却119番・代表コンサルタント
  • ・年間相談件数3,000~5,000件
  • ・8割以上の方が相場に近い価格で売却に成功
  • ・売却後の残りの返済額:月10,000円前後の方が多数
  • ・くわしい経歴→「競売体験者」だからわかります

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2026年2月27日 NHKかんさい熱視線

コロナ禍の経営悪化と金利上昇でローンが返せない

大阪府内で店舗兼自宅(築15年)を構えていた田中さん(仮名・60歳)。

6,000万円のローンを組み、1階で飲食店を営みながら、2階でご家族と暮らしていました。

長年、地元に愛される店として返済も順調でしたが、暗転のきっかけは新型コロナウイルスでした。

度重なる外出自粛や時短営業により、客足が激減。

協力金などで急場をしのいできましたが、コロナ明け以降も原材料費の高騰や客層の変化により、売上はかつての6割程度にとどまりました。

経営が苦しい中、田中さんをさらに追い詰めたのが「物価高」と「住宅ローンの金利上昇」です。

変動金利で契約していたため、日銀の政策転換に伴い月々の返済額が上昇。

経営不振で1円でも支出を削りたい局面で、数万円の増額は家計を直撃しました。

売上が戻らない一方で、支払うお金だけが増えていく。気づけば運転資金を食いつぶし、住宅ローンの返済を優先すれば生活費が足りないという末期的な状況になっていました。

田中さんは当初、定年を機に店を畳み、売却代金でローンを完済する計画でした。

しかし、景気悪化の影響で物件の査定額はローン残高を下回る「オーバーローン」状態。

銀行からは一括返済を求められ、このままでは裁判所による「強制競売」を待つしかない状況でした。

当社がご相談を受けた際、田中さんは精神的にも限界を迎えておられました。

私たちはすぐに債権者(銀行)との交渉を開始。

店舗兼自宅という特殊な物件でしたが、独自のネットワークを駆使して買い手を探し、競売を回避する「任意売却」を提案しました。

取材実績:NHKクローズアップ現代で当社の任意売却支援が紹介

当社でも、田中さんのように「コロナ後の収入減で 住宅ローンが払えなくなった」というご相談が急増しており、この問題に対し、「羽鳥慎一モーニングショー」という番組内で具体的な対策について解説しました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

関連記事:羽鳥慎一モーニングショー「コロナ禍で急増する住宅ローン破綻」に出演しました

住宅ローン問題の相談を無料で受け付けています

取材実績:テレビ朝日スーパーJチャンネルで当社の任意売却支援が紹介

どうしても住宅ローンの返済ができない場合、競売にかけられる前にご相談ください。

もし、任意売却を選択する場合は、市場価格に近い価格で売却できますので、残債を大幅に減らし、引越し費用の捻出や、その後の生活再建がしやすくなります。

状況に合わせた最適な進め方をお伝えしますので、お気軽にご相談ください。

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放送内容について、詳しくはNHK公式サイトをご覧ください。

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