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2022/11/08(公開: 2022/11/08)

日本経済新聞社「住宅ローン残高220兆円」変動型は金利上昇にリスク

日本経済新聞社「住宅ローン膨張220兆円」

この記事のポイント
・日本の住宅ローンの融資残高が220兆円を超えた
・0.1%の金利上昇で利息負担が1100億円増える試算も
・住宅の資産価値も伸び悩み、売却しても家計破綻の恐れ

アメリカの利上げニュースが続いています。

超低金利が続いたことで、住宅ローンの融資残高がバブル期と比べても倍増し、過去最大になっています。全体のおよそ7割が変動金利型を選んでおり、金利が0.1%上昇するごとに、国内全体で利息負担が約1100億円増えるとの試算もあります。

中古住宅市場が堅調なアメリカでは、融資残高以上に資産額の伸び率が大きい(資産インフレ)が、日本は中古物件の価格が低迷しがちです。ここから金利上昇局面を迎えた場合、資金計画に支障をきたす家計が増えていくのかもしれません。

それは、変動金利から固定金利型に変更が必ずできるとは限らないこと。固定型にする場合は、今より確実に金利が上がることを受け入れなければならないからです。

 

<画像は日本経済新聞社より(抜粋)>

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