[収益物件] 知人の紹介で購入した収益ワンルームマンションで失敗


埼玉県さいたま市
H・Y様

職業:会社員
年齢:30歳
家族:独身
【収益物件】
時価:合計で4000万程度
ローン残高:約6000万円(2000万円×3軒)

ご相談の経緯

Y様は、お友達の紹介でワンルームマンションを購入されました。節税になるということを聞いて悪い話ではないと思ってのんびり構えていましたが、次々に同じ販売会社から同じ棟内の物件を3つ買わされ、あっと言う間に経営が赤字になりました。
家賃保証がついていましたが、途中で契約が変更になり、持出しがかさむようになりました。
中古のマンションの価格はたったの数年で大きく値が下がっていて、売るにも売れない状態になり、インターネットで見つけた任意売却119番に相談されました。

解決にあたって重視したポイント

  • 管理会社との契約内容がどうなっているのかはっきりしたい
  • とにかく売りたい、早く空室を気にする不安から解放されたい

ご相談から解決までの流れ


高橋が担当しました。 【相談員より】
いくら同意のもとでサインし購入したとはいえ、Y様は物件を見たこともなければ、賃借人も知らされていないという状態でした。
お若いY様が窮地に陥るのを承知で買わせたとしか思えません。販売は管理会社から横槍が入って難航しましたが、解決できてほっとしています。

Y様のご感想 ~すべての手続きを終えられて~

購入のきっかけが知人の紹介だったので、疑ってなどいませんでした。2,3軒目もあれよあれよという間に契約となり、気がつけばこの状態でした。
今思えば、上場企業に勤めているということでカモにされたのだろうと思います。身から出た錆とは言え、釈然としない経験です。
毎日めちゃくちゃ不安でしたし、もう誰を信用したらいいのか分からず、どこかへ行ってしまいたいくらいでした。
任意売却できて本当に助かりました。
残債は月々4万円づつ返済していくことになりました。正直、少なくない負担ですが、今までのように空室ができるたびに怯える暮しよりはるかに気が楽です。