[友人の連帯保証人] 本人(主債務者)が倒産し、行方不明になった


愛知県春日井市
C・B様

職業:元経営者
年齢:68歳
家族:妻・成人した子供2人
【戸建】
借入金 :約7300万円(連帯保証人としての債務)
収益物件の概算額 : 約 4800万円
自宅の時価:約1700万

ご相談の経緯

友人の借金の保証人になられましたが、ほどなく主債務者が行方不明となりました。
一括請求を受けて、すぐに以前事業でお世話になっていた弁護士の先生に相談されました。
自己破産を勧められましたが、「収益物件を売却するのは仕方がないが、若いときに無理して買った思い出のある自宅だけは残したい」という希望を捨てられず、任意売却119番にお電話をくださいました。

解決にあたって重視したポイント

  • 思い入れのある自宅を手放したくない(住み続けたい)
  • ゆくゆくは買い戻したい

ご相談から解決までの流れ


富永が担当しました。 【相談員より】
当初は現実を受け入れ難く感じておられましたが、長年会社を経営なさっていることもあり、気持ちの切替えは早かったのが功を奏しました。
収益・自宅ともに経営者仲間のご紹介・協力で売買が成立し、早期の決着を図れました。まさに人徳のなせる業、という印象です。

B様のご感想 ~すべての手続きを終えられて~

旧知の経営者仲間が協力を申し出てくれたので、自宅を買い受けてもらった。
数年来の課題であった事業承継を任意売却の際に済ますことができ、ほっとしてもいる。 息子の経営が軌道に乗れば、ゆくゆく自宅は買い戻し、関係者の協力に報いたい
当初は友情で全てを失うと憤っていたが、今回はその友情にも助けられた。