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小さい工場を経営しています

Sさんは上越地区にお住いの個人事業者さんです。小さな工場を営まれていますが、コロナ禍の影響あり事業は上手くいっていません。お住まいは築20年の温泉付きリゾートマンションです。10数年前事業が好調な時に購入されました。個人事業者で比較的高齢での住宅ローンいうこともあり、住宅金融支援機構からの借り入れです。

リスケジュールは終了している
以前も事業の経営が思わしくないことがあり、住宅金融支援機構に返済計画の見直しをお願いしたことがあるそうです。返済期間延長の要件に合致したため、返済期間を変更していただき、毎月の返済額を減額し何とか返済を継続してきたとおっしゃいます。現在の事業の状況や今後の見通しから、延長後の10万円の住宅ローン負担も難しいかもしれません。

80歳まで住宅ローンを返済
現在の住まいである温泉付きリゾートマンションは、50代での購入でしたので、住宅ローンを組んだ当初、毎月の返済額負担は少なくありませんでした。リスケジュール後に返済額は毎月10万円ほどになりましたが、住宅ローンは80歳まで返済が続きます。Sさんは現在60代後半でいらっしゃいますので、まだ10年以上は残っていることになります。

ですが、まだ築20年の物件ですので、終の棲家としても機能するはずです。温泉付きリゾートマンションですので、常駐の管理人さんもいらっしゃり、マンションの管理面等では老後の生活には打ってつけです。

任意売却も視野に入れている
Sさんはこのところのコロナ禍や、経済の先行きなども考えると、マンションは売却することもやむを得ないかもしれないとのことで、ご相談をいただいています。マンションの査定額は680万円ということです。昨年同タイプのマンションが700万円ほどで実際に売買されたそうです。当然オーバーローン(売却しても残債が残ること)となりますが、少しで心配事をなくして穏やかな生活を望んでいらっしゃいます。

《まとめ》
Sさんはまだ住宅ローン等の滞納をされているわけではありません。先行きを考えられてのご相談です。年齢・仕事(事業)・住宅ローンの責任など70歳を目前にして整理をされたいということでした。ですが、昨今では人生100年時代といわれています。Sさんや奥様もあと数十年はどこかに住まなければならないことは明らかです。たいへん難しい問題ですが、Sさんは個人事業者さんであることから、受け取れる年金は国民年金のみということです。
どこかで決断しなければならない時がくるかもしれません。

住宅ローンにお困りの際は、フリーダイヤル任意売却119番までお電話いただければ幸いです。是非、お待ちしております?