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5年前、生まれ故郷に戻ったのですが…

Iさんは5年前、定年退職と同時に生まれ故郷である九州の離島へ戻られました。奥様もご一緒です。現役時代にお住まいだった九州の大都市のマンションには息子さんがご家族で暮らしていらっしゃいます。ご相談は息子さんの会社が倒産して、当該マンションの住宅ローン返済が滞ってしまい困っていますとのことでした。

定年退職と同時に生まれ故郷に
Iさんは九州の大都市で現役時代を送られていました。分譲マンションを購入されていて、住宅ローンはあと10年ほど残っていましたが、息子さんご一家が残りの住宅ローンを返済しながら、当該マンションに住んでくれるということになったそうです。Iさんは終の棲家として生まれ故郷に小さな戸建て住宅を購入されました。退職金の一部を使って現金での購入です。

息子さんの会社が倒産して
生まれ故郷に戻って5年ほど経過しましたが、息子さんの会社が突然倒産してしまったそうです。息子さんは心配をかけたくないばかりに連絡してくれなかったようです。連絡があったのは、数ヶ月の滞納が続き金融機関から一括返済予告の連絡が来てからでした。
毎月の返済が滞っているのに、滞納分とその遅延利息を一括で支払うことは不可能です。
これを支払えば住宅ローンは継続できるということでしたので、このタイミングでお父様であるIさんにご相談されたということです。

将来を考慮して
お父様であるIさんは、この滞納分を一括で立て替え返済してあげることは可能でした。
ですが、息子さんの現状や将来を考えて、ここは思い切ってマンションを手放した方が良いのではないかと考えられたようです。人生100年時代を考えると築30年近いマンションに息子さんご一家はあと何年住めるのだろう?しかも名義はまだIさんのままです。任意売却のデメリットである、信用情報機関に名前が掲載されることも定年退職後のIさんには大きな問題とはなりません。

《まとめ》
物件の所在する九州のマンションに足を運び打ち合わせを進めました。結局そのまま住宅ローンの滞納を継続して任意売却の手続きを進めています。幸いマンションは駅に近い立地の良い物件ですので早い段階で買主さんはみつかるはずです。息子さんご一家も近くの賃貸マンションを見つけられました。お子さんの学区にも影響はなく、転校する必要もありません。息子さんご一家も月々の住宅ローン返済額よりも少し安い家賃で最新の設備が整ったマンションに越せたことを喜んでおられました。

住宅ローンにお困りの際は、フリーダイヤル任意売却119番までお電話いただければ幸いです。是非、お待ちしております‼