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多重債務、あまりにも支払いが多くて疲れました…

関西にお住いのOさんは、築35年のマンションにお住いです。50代でまだお子さんの教育資金等の負担が大きく、典型的な多重債務者となられてしまいました。返済に追われてしまって最近は疲れてしまったとおっしゃいます。先月から住宅ローンも滞納し、住宅ローンを支払わないとどうなるのか不安でご相談くださいました。

転職して給与が2/3に減少しました
Oさんは、40代半ばで転職を余儀なくされました。転職の条件はあまり良くなく、お給料は前職の2/3に減少しました。奥様もパートで働きに出られましたが、追い付きませんでした。お子様の教育資金等もあり、生活費を補填するため現在住んでいるマンションを担保に不動産担保ローンを借り入れられたそうです。500万円までなら、住宅ローンの残債が残っていても借りられたそうです。

多重債務で自転車操業
住宅ローンの返済と不動産担保ローンの返済、クレジットカード3社と消費者金融1社の借金を返済するために借金をする状況です。まさに自転車操業です。Oさんは住宅ローンの返済だけは最優先に返済されていたそうですが、先月の返済は1月遅れとなりました。
住宅ローンの返済も難しくなるのは想像に難くありません。住宅ローンの返済が滞ってしまった場合はどうなってしまうのか、たいへん心配されていました。

遅延損害金ってそんなに支払うの?
住宅ローンの返済が滞ってしまった場合の競売までの流れや、その競売を回避するための任意売却手続き等について詳細にお話しました。その中で、金融機関が付してくる遅延損害金について説明しましたが、その利率の高さに驚かれていました。

通常、住宅ローンの返済が滞った場合の遅延利息は年率14.6%です。これは負債元本にかかります。Oさんが借りておられる不動産担保ローンの遅延利息は年率19.5%です。Oさんの場合はまだ400万円ほど残っていますので、いま不動産担保ローンを遅延すると月に65,000円の遅延利息が課されます。返済し続けても借金は無くならないイメージになります。

《まとめ》
Oさんのケースでは、大きな債務である住宅ローンについて、任意売却で清算し再出発を計るのか、または住宅を残す形で個人再生するのか、自己破産を選択するのか、など選択肢はありますが、マンション等の財産を所有している場合、自己破産を選択すると管財人事件として取り扱われますので、多額の費用が掛かってきます。破産するにもお金がかかるのです。
住宅ローンにお困りの際は、フリーダイヤル任意売却119番までお電話いただければ幸いです。是非、お待ちしております‼