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債権者からの連絡を放置した結果…

中部地方にお住いのNさんは50代の4人家族でいらっしゃいます。TELでのご相談第1報は、昨日競売開始決定通知が届きました。と、たいへんビックリされた様子でお電話をいただきました 。Nさんご本人は驚天動地でどうしようもなく、ご相談のお電話も30代の息子さんからのご相談でした。

住宅は相続で引き継いだ一戸建て
今回競売にかけられてしまった家は、ご両親から相続で引き継いだ戸建て住宅です。お父様を亡くされてから、数年後にはお母様も見送られたそうです。3年前に相続手続きで当該戸建て住宅はNさん名義に相続登記も終了していました。といっても築45年の木造家屋ですので、価値としてはほぼ土地部分のみです。現在、Nさんご夫婦と長男さん長女さんの4人家族で暮らしていらっしゃいます。

ややこしいことは嫌いで逃げてしまう
当該住宅は、相続で引き継いだ住宅です。住宅ローンの返済はNさんのお父様の代で終わっている物件です。今回、競売にかけられた原因は消費者金融からの借金の滞納です。Nさんは日常生活費の足りない部分を少しずつ借りていましたが、気が付くと150万円ほどになっており、その返済が滞ってしまっていました。Nさんは金融機関からの督促を全く無視していたのです。これは一番やってはいけないことです。

150万円の借金で家が取られる
債権者である消費者金融会社は、返済が滞っていることによる督促を全く無視されていました。これは一番やってはいけないことです。金融機関の担当者も人間ですから心証を悪くすると良いことはありません。Nさんは度重なる督促を全く無視してしまっていましたので、消費者金融会社は150万円の債権を回収するために、裁判所に競売の申し立てを行ったのです。泣いても150万円とその損害遅延金について耳を揃えて支払わなければ家は取られることになります。

《まとめ》
今回のご相談は、Nさんが逃げてしまっていますので、長男さんとのご相談となっています。住宅の名義はお父様のNさんのものですから、最終的にはNさんご本人の承諾がなければ不動産の取引はできません。Nさんご本人に状況をご説明し、放置することでどのような事態を招くのか、どのような展開になるのかをしっかりご理解いただく必要があります。

競売開始決定の段階では、任意売却のタイムリミットである開札の前日まであまり時間がありません。やはり、アクションは早ければ早いに越したことはないのです。
住宅ローンについてお困りの際は、フリーダイヤル任意売却119番までお電話いただければ幸いです。是非、お待ちしております‼