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元夫が住んでいる住宅を売却したい

5年前に離婚が成立し、相談者の元妻さんは現在再婚されています。お話し合いの結果、結婚と同時に購入したマンションには元夫氏が住み続けることになったそうです。当該住宅は相談者さん(元妻さん)の名義100%の物件です。購入した時期はいろいろと問題があったそうで、相談者さん(元妻さん)の名義で住宅を購入されたそうです。

結婚と同時に住宅を購入
ご結婚と同時に住宅を購入されました。住宅は立地が良く駅近物件で人気の高いマンションだそうです。35年ローンで住宅ローンを設定しましたが、相談者さん(元妻さん)の100%
名義です。元夫氏は連帯保証人にも入っおられません。離婚の際売却も考えたそうですが、さすがにその頃は住宅ローンの残債がまだ30年ほど残っており、売却は難しいということになったそうです。

マンションには元夫氏が居住中
離婚の際、マンションの売却が難しいということになり、話し合いの結果元夫氏が住み続けることになったそうです。住宅ローンは元夫氏が支払う約束でしたが、今般のコロナ禍の影響で元夫氏の収入が激減し、住宅ローンの支払いが困難になりそうだ、という連絡を受けたそうです。マンションの名義は相談者さん(元妻さん)であり、住宅ローンの滞納が始まってしまうと相談者さん(元妻さん)に多大な迷惑がかかってしまいます。

住宅を売却したい
相談者さん(元妻さん)は元夫氏からの連絡を受け、いろいろと方策を検討されました。すべてが初めての経験ですので、どうしていいのか全くわからない状態だったそうです。インターネットで検索をはじめ、“任意売却119番”のサイトを見つけたときは藁にもすがる思いだったとおっしゃっていました。離婚問題がからんでおり住宅の名義や残債に係る問題など一気にご相談できてほっとしましたとのことでした。

《まとめ》
ご相談いただいたマンションは、駅からも近い好立地(首都圏)の人気物件です。築年数も11年ということで、時価の高騰が期待されました。ご面談いただき、物件等も詳細に確認させていただいたところ、アンダーローン物件(マンションを売却すれば残債を完済できる物件)だということがわかりました。

離婚されてからも首都圏の物件は着実に価格上昇していましたので、今回のタイミングでは売却に係る諸費用等を差し引いても、ぎりぎり住宅ローンの残債は完済することができるようです。

たとえオーバーローン(売却をしても住宅ローンの残債が残ってしまう場合)の場合でも、任意売却等をご案内してしっかり対応してまいります。

住宅ローンについてお困りごとがありましたら、是非“任意売却119番”までご相談ください。お待ちしております‼