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お兄さんが大病を患い窮地に

Kさんからのご相談は、実のお兄さんが大病を患い窮地に陥っている、何とかなりませんか?というご相談でした。Kさんのお兄さんは小さな鉄工所を経営されていましたが、重い心臓病を患われて、現在は療養されているということです。ここまで何とか凌いで来られたようですが、そろそろ限界がきてしまいました・・・

35年ローンでマイホームを購入
お兄さんは、35歳の時に35年ローンでマイホームを購入されました。70歳までのローン返済は少し厳しいかもしれないが、自営業ということもあり頑張って繰り上げ返済等で乗り切る考えだったそうです。

しかし、小さな鉄工所の経営はなかなか難しく、利益率の低い仕事も引き受けなければ立ち行かなくなっていて、労働時間も長時間となり体への負担も大きくなったそうです。

突然の病気
50歳を過ぎたころ突然倒れてしまいました。重い心臓病に罹患してしまったそうです。
鉄工所の仕事は体への負担も重く、長時間労働で心臓にも大きな負担がかかってしまっていたようです。正式な病名は“急性心筋梗塞”という病気です。

生活習慣病の一つに挙げられます。長期間に及ぶ体への負担が原因と考えられますが、自覚症状がなく突然倒れてしまうというのがその特徴だそうです。緊急手術で一命をとりとめましたが、しばらくは働くことができない状況に陥ってしまわれました。

子に何か残してあげたい
お兄さんは、倒れてからの6ヶ月間は何とか蓄え等を切り崩しながら凌いでこられたそうです。しかし、もうそろそろ限界が見えてきたそうで、ご相談者の妹さんに相談されたそうです。

18歳の長女と15歳の長男に何か残してあげたいとの気持ちが大きく、この急場を凌げば何とかなると考え、妹さんに100万円貸してほしいと頼まれたそうです。状況を聞いた妹さんは、100万円で凌げるはずはないと考え、“任意売却119番”にご相談に来られました。

《まとめ》
お兄さんは、もう自分の寿命は幾ばくも無いと考えられていて、子に何かを残してあげたいという気持ちが強く、住宅を売却する考えは毛頭ないようです。最初に確認していただいたのは、住宅ローンに係る団体信用保険の内容を確認していただきました。

もしも、お兄さんが“急性心筋梗塞”をカバーする団体信用保険に加入していれば、住宅ローンの残債は全て団体信用保険でカバーされるはずです。手術を伴い一定期間の労働制限期間があれば保険は適用されるはずです。

妹さんに動いていただき、団体信用保険の契約内容を確認していただきました。運よくお兄さんは、自営業のリスクを考え三大疾病特約を付けておられたそうです。保険料としては、
一般的に全返済期間(35年)で100万円ほど多く支払うことになるようですが、ひと月当たりの負担額で換算すると一般的な収入保障保険とあまり変わりないようです。

結果、お兄さんの住宅ローンについては、残債(約20年分)が免除されることとなりました。住宅ローンについてお困りのことがありましたら、是非、フリーダイヤルまでお電話ください。お待ちしております‼