任意売却の無料相談 住宅ローンの滞納・競売・差押でお困りの方へ 今すぐ電話相談、面談相談をお受けします。

任意売却を成功へ導く6つの鍵

Ⅰ全ての債務者から同意を得られるか
任意売却を考えている物件の住宅ローンの連帯債務者・連帯保証人が複数人存在する場合、全員の同意を取り付ける必要があります。
・離婚後、疎遠になっている場合など、連絡を取るのに大変苦労することがあります。
また、それぞれ新しい環境での生活がありますので、難しい問題も存在します。
・義理の父(元妻の父)との連帯債務などでは2世帯住宅のご相談も多くあります。
任意売却の手続きを進めるためには、全ての債務者さんの同意が必要です。

Ⅱ全ての債権者から同意を得られるか
全ての債権者(金融機関等)に対し、任意売却することを説得し承認していただく必要があると共に、抵当権や差押えの解除に応じてもらわなくてはなりません。
複数の債権者が存在する場合、“住宅金融支援機構”からの借入がある場合、必ず当該住宅金融支援機構の債務が1番抵当にあたります。その他2番抵当、3番抵当と続きますが、全ての債権者に任意売却を承認していただく必要があり、2番抵当、3番抵当に該当する債権者には「ハンコ代」をしっかり説明することで、任意売却の優位性を承認していただきます。

Ⅲ税金滞納分を清算することは可能か
任意売却のご相談時には、税金を滞納されているケースも多くあります。税金の滞納による差し押さえ等がある場合には、当該役所と交渉し差し押さえを解除してもらわなければ、任意売却はできません。固定資産税や住民税は地方税ですので、各市区町村によって対応はそれぞれですが、所得税等は国税に該当しますので大変難しくなります。税金等の滞納額がある場合については、なるべく国税から清算していただくようお願いしています。

Ⅳご家族等からの協力を得られるか
任意売却物件の販売活動では、購入意思のある内覧希望の方に対して当該住宅の内覧をおこないます。相談者ご本人やそのご家族にもご理解をいただき、できるだけ物件を綺麗にみせていただくよう、ご協力をお願いしています。
大型犬等のペットを飼育されている場合等は、早めの準備が必要です。

Ⅴ期日までに売買を成立させられるか
競売によって住宅が落札される前に買主さんを見つけて、適正な価格で買っていただくことが必要です。いわば競売との競争になります。正確には“開札日の前日”までが期日となりますが、なるべく早い決済手続きを目指します。

Ⅵ専門家との連携も
登記手続き等については、司法書士と密に連携をとって手続きを進めていきます。
相談者様の状況(債務整理や自己破産等が必要な場合)により、弁護士等と連携をとり進めて参ります。

《まとめ》
任意売却事例は複雑な案件が多いことが特徴です。《任意売却119番》では、ご相談者様それぞれのご事情に寄り添い、オーダーメイドで対応させていただきます。
なるべく早くご相談いただけることで、難しい案件も解決に結びつけることが可能となります。ご心配ごとがありましたら、是非フリーダイヤルまでお電話ください‼