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任意売却12のステップ(Ⅶ~Ⅻ)

Ⅶ 購入申し込み ⇒ 買主確定
有望な購入見込みのある買主さんだけを選定して、物件(住宅)の内覧を実施します。物件の売却については、通常の不動産売買(住み替え)と同じ手続きとなります。できるだけキレイに見ていただけるよう、ご相談者様やご家族にも協力していただく必要があります。

Ⅷ債権者との配分交渉
債権者(金融機関等)が複数の場合、全ての債権者に合意を得る必要があることは前述しました。合意を得、売却金額の配分についても承認を得なければなりません。全ての債権者と個別に交渉し、競売と比較し任意売却の優位性をお話しすることで合意へと導きます。

Ⅸ物件の売買契約
買主さんの購入意思が確認できれば、ご相談者様(売主)との売買契約を締結します。この売買契約は通常の不動産取引と同様になります。実際の売却価格も通常取引されている時価に近い価格で売買されることがほとんどです。競売では良くて時価の6割程度の価格で落札されてしまいます。ここに任意売却の優位性がうかがえます。

Ⅹ決済スケジュール調整
決済では、売買代金の精算、抵当権の抹消、差押さえの解除、所有権の移転、競売の取下げ
引越し代金の受領(分配が認められた場合のみ)など、任意売却手続きの最終段階を迎えます。多くの人が関わりますので、そのスケジュール調整は非常に大切です。

Ⅺ引越し ⇒ 新生活スタート
任意売却では、引越しの時期についても、買主さんとの交渉次第で、ある程度の融通はきいていただけます。お子さんの学校の都合等ある場合は助かりますね。幸運にも引越し代金の分配があれば、引越しに掛かる支出は圧縮することができます。新生活の新たなスタートです。

Ⅻ決済
任意売却手続きのフィナーレを迎えます。売買契約からおよそ1ヶ月後を目途に売買代金の決済を行います。買主・売主、双方の不動産業者のほか、前述した関係者が一同に会します。債権者が複数存在する場合は全債権者。また、手続きを行う司法書士等も参加します。

《まとめ》
任意売却の手続きは多くのステップを辿ります。《任意売却119番》では、任意売却に精通した不動産のプロが親身になって担当致します。通常の不動産取引ノウハウだけでは任意売却は成立しません。《任意売却119番》の任意売却ノウハウは通常の不動産業者と一線を画しており、経験と実績で選ばれています。しっかりご説明いたしますので、住宅ローンに少しでも不安が生じましたら、まずはフリーダイヤルまでご相談ください‼