任意売却の無料相談 住宅ローンの滞納・競売・差押でお困りの方へ 今すぐ電話相談、面談相談をお受けします。

競売開始決定通知が届いてしまった…

住宅ローンの滞納が6ヶ月~8ヶ月と続いてしまい、裁判所から競売開始決定通知が届いたのですが…というご相談も多くいただきます。まだ大丈夫だろう、まだ大丈夫だろうと言う希望的観測から債権者の督促等に応答できなかった結果です。

ローンの債務者にとっては大きな精神的ダメージとなってのしかかりますが、主債務者本人だけではなく、連帯保証人や連帯債務者にも同様に通知書が届きます。知らない間に競売に掛けられる事実を知らされ、まさに寝耳に水で、恐怖心で夜も眠れないという方もいらっしゃいます。

ご相談時も、焦りや不安からどうして良いか分からず、正確な思考や判断が鈍ってしまわれる方が多くみられます。競売が開始されると時間との勝負になりますので、速やかに任意売却を決断していただき、次のステップに進んでいただくことが最善です。

ご自宅に競売開始決定通知が届いた時点で、既に競売へのカウントダウンは始まっています。もう後戻りはできません。債務者さんの精神状態も尋常ではありません。冷静な判断が欠如してしまうケースもしばしば見受けられます。約1ケ月後くらいには裁判所の執行官や不動産鑑定士が自宅の現状調査(鑑定・写真撮影等)にやってきます。

そうなると、ご近所に競売に掛けられたことを気づかれる可能性もあります。任意売却119番ではご相談者様に寄り添い、迅速に任意売却の手続きを進めてまいります。

任意売却を決断していただきますと、専任媒介契約を締結していただきます。その後の様々な手続きをお手伝いさせていただくために必要な契約となります。

競売開始決定時の大切な手続きとして、裁判所で取得する書類があります。通称3点セットと呼ばれている書類です。この書類はご相談者様本人でなければ開示してもらえません。
しかし、慣れない手続きになりますので、裁判所に同行してしっかり確認するようにします。

① 評価書

不動産鑑定士による当該物件の評価が記載された書類のこと。債権者や行政に対し裁判所が評価した内容を明らかにし、その査定額の妥当性を弁明する場合などに有効な書類となっています。

② 物件明細書

すでに競売に掛けられている物件(不動産)の詳細を確認することができる書類です。

③ 現況調査報告書

任意売却物件を販売する際に必要となる情報(図面等)は、当報告書の「物件の概況」
欄にほぼ網羅されています。また、当該物件の陳述内容が確認できる書類です。

《まとめ》

競売開始決定通知が届いてしまいますと、気が動転してどうして良いか分からなくなり、正常な判断ができなくなったりすることがあるようです。ここは落ち着いて、まずはお電話でのご相談をお待ちしております。まだ、競売を回避できる時間はありますので、ご家族でしっかりご相談され、できるだけ早いご決断で任意売却の手続きに進まれることをお勧めします。時間との勝負となります。ご相談をお待ちしております!