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●任意売却における大手銀行グループ等(メガ・バンク)の特徴

メガ・バンクとは巨額な資産と収益規模を持つ大手銀行グループをいいます。
三大メガ・バンクと言われる三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行が有名です。ローンについては低金利ですが、借入審査は比較的厳しく職業、信用情報、債務状況等から総合的に判断されます。

任意売却におけるメガ・バンク(都市銀行)の特徴

・代位弁済までの滞納期間 ⇒ 約3ヶ月~6ヶ月
・代位弁済後競売開始決定が出るまでの猶予期間 ⇒ 0~6ヶ月
・任意売却の申し出方法 ⇒ 本人から申し出と媒介契約書提出
・任意売却の可否 ⇒ ほぼ可能

・回収の厳しさ(代位弁済前)⇒ 一般的な請求や督促あり
(任意売却後)⇒ 一括返済請求後、個別交渉となる
・その他配分 (引越し代)⇒ 比較的柔軟だが、運搬費の実費程度
(滞納管理費及び修繕積立金)⇒ 配分可能
(抵当権抹消費用)⇒ 配分可能
・販売価格の見直し ⇒ケースバイケース(価格が下げないこともある)

※あくまでも目安であり、この限りではありません。

主に業務委託をしている債権回収会社(プロパー融資を除く)

① 三井住友銀行:SMBC債権回収株式会社
② 三菱UFJ銀行:エムユーフロンティア債権回収株式会社
③ みずほ銀行:みずほ債権回収株式会社

三大メガ・バンク(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行)を初めとする大手銀行では、住宅金融支援機構ほど書面ややり取りは多くありませんが、その時の担当者と組織の動向次第、という面があります。

《まとめ》

メガバンク系列の保証会社に関わらず、どの金融機関も任意売却についてご本人からの意思表示を経て、不動産会社との媒介契約書送付を以って任意売却に入ります。各金融機関ごとに、そして担当者によっても多少に対応が異なりますので、まずは任意売却を申し出てみましょう。私どもも精いっぱいのお手伝いをさせていただきます。