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住宅ローンが苦しくなってもしてはいけない事

① お金を1つの口座で管理しない!
② 税金などはできるだけ滞納しない!
③ 消費者ローン等からお金を借りない!

① お金を1つの口座で管理しない

資金不足に陥ってしまった場合、支払いに優先順位をつけるしかありません。
毎月の支払いのなかでは、住宅ローンの支払いはかなりのウエートをしめているケースがほとんどです。住宅ローンさえなければ生活費は充分まわっているという方でも、お金が入ってくる口座と支払いの口座がすべて同じなら住宅ローンが引き落とされてしまえば、生活が成り立たないということにもなりかねません。

まずは、収入の口座と支払いの口座を分けることをお勧めします。
分けることによって、自ら支払いの優先順位を決めることができます。
もし、競売に掛けられるという事になっても、冷静に引越し資金程度の現金は意図的に残しておくべきです。もう駄目だと思ったら住宅ローンを止めて現金を貯めるようにしましょう。当座の現金さえあれば新しい生活を始める勇気も湧いてくるはずです。

② 税金等(租税公課)はできるだけ滞納しない

退職や失業をすると、住民税や国民健康保険は自分で納付しなければなりません。
また、これら住民税等の課税対象は前年の所得に課されます。しっかり収入があったときの所得に課せられるわけですから結構な金額が請求されることとなりますが、できるだけ優先順位を上げて支払うようにしてください。

税金等はそんなに厳しく督促されませんので、ついつい後回しにしがちですが、滞納額が多額になると、不動産等に差し押さえを入れてきます。税金等のからむ不動産の差し押さえは任意売却の大きな障害になることがあります。滞納額の全額を清算しないと差し押さえをはずしてくれない自治体もありましたので、税金等は優先順をあげて支払うようにしましょう。

③ 消費者ローン等からお金を借りない

2016年に貸金業法が改正され、消費者金融等からのお金の借入ができづらくなりました。改正以前は、サラリーマン金融やクレジットカードのキャッシングなどは比較的簡単にお金を借りることができました。現在では年収の30%程度までが借入の限度額となっています。とはいっても収入がある人なら手軽に借りることができます。

その場だけ、今だけしのげればなんとかなると思いたいのはみな同じです。
金利(高金利)のことはあまり考えずについつい借りてしまうことがあるようですが、
借金返済のためにその借金よりも高い金利でお金を借りて返済する行為は悪循環でしかないことは明らかです。

かえって事態を悪化させていることは明白です。問題を先送りにしているだけで、多重債務に陥り、いたずらに債権者を増やすだけです。しかもその債権者の質も落ちる一方です。

《まとめ》

以上、住宅ローンが苦しくなったとしても、してはいけないことを3点解説してみま
した。住宅ローンの支払いが難しくなってしまうなーと感じたら、滞納してしまう前に
一度お電話いただければと思います。結局、最終的に手放してしまう住宅のローンを苦
しいなかで支払っていくのはナンセンスです。新しい生活に向けて気持ちを切り替え
しっかり準備をしていただきたいと思っています。是非お電話ください‼