任意売却の無料相談 住宅ローンの滞納・競売・差押でお困りの方へ 今すぐ電話相談、面談相談をお受けします。

出来るだけ早期のご相談が有利!

住宅ローンの返済が難しくなりそうな段階で一度ご相談いただけると、様々な方法をご提案できます。まずは金融機関にリスケジュール(返済方法の見直し)をお願いしてみる。お住いの時価(査定価格)で住宅ローンを返済できるのか?など競売や任意売却の前に急場を凌げる方法はないのかを一緒に考えます。

滞納初期の相談者様の傾向

住宅ローンの支払いが滞りそうという状況や、滞納初期段階の相談者様の場合。まだ、金融機関から督促状等が届いていないため、危機感をあまり抱いていらっしゃらない方も多くみられます。

金融機関により若干の差はありますが、滞納3ヶ月~5ヶ月で一括返済請求の通知がきます。「まだ大丈夫じゃない?」と思われて、この段階の通知をスルーしてしまう方もお見受けします。

一括返済請求通知

一括返済請求の通知には「滞納金額***円とその利息を何日までにお支払いください」とあります、いわゆる最後通告です。その請求金額を支払わなければ住宅ローンの残額の全てを一括返済請求されます。

この通知をスルーしてしまうとその1ヶ月~2ヶ月後には、裁判所からの競売開始決定通知が送られてきます。競売開始決定通知を受け取った段階で慌てて駆け込んでいらっしゃる相談者様も多くいらっしゃいます。

競売開始決定通知が届いてしまった

競売開始決定通知書が届いてからご相談にいらっしゃる相談者様には、まだ大丈夫だろうと思われて、一括返済請求通知を意図的にスルーされた方や、どうしたら良いのかどこに相談したら良いのか分からずに時間が経過してしまった方など、様々な方がいらっしゃいます。

この段階でご相談いただく相談者様には、今後の競売の流れや競売を回避する方法「任意売却」の詳細をご説明し、ようやく覚悟が決まる方も多くみられます。

任意売却のプロが対応

競売開始決定通知を受け取り、競売手続きが開始されたとしてもまだ時間は残されています。しかし、時間との闘いになります。任意売却を成功させるには、任意売却活動期間が長ければ長いほど有利な条件で売却可能です。早い段階であるほど時間を稼げますので、最善を尽くすための手立ても多くなります。

競売では、市価の6割~7割程度で売却される可能性が高く、その分残債が多く残ってしまいます。その後の返済も厳しく自己破産や債務整理を選択せざるを得ない可能性も多分にあります。任意売却ではローン残債の減額や引越し費用の確保などの交渉も可能になり、プライバシー確保等の精神的ダメージも軽減できます。

住宅ローンの支払いに不安が生じましたら、ご遠慮なさらずに早い段階でご相談いただけましたら幸いです。