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2021/05/31(公開: 2020/05/01)

リースバックの成功率はどのくらいか?

『売っても住める』リースバックとは?

リースバックは、所有不動産を売却すると同時に買主と賃貸借契約を結び、家賃を払いながらこれまで通り元の物件に住み続ける方法です。この成功率は、地域と物件の状況、不動産に担保融資がある場合のその残高、そして物件を借りる賃借人の家賃支払いの確実性によって変わります。

ケーススタディ:

・戸建て、父親Tさん名義の家に娘家族が居住。ローン負担は、娘婿のOさん。

Oさんは、コロナ禍の影響で収入が激減し、住宅ローンの返済が難しくなってしまいました。自宅を事務所として使っていること、家族の転居を避けたいため、リースバックをご希望でした。

建物は築15年、残債が1,000万円弱。Tさんが頭金を入れてローンを組んでいたため、アンダーローン(売って利益が残る)です。Oさんも今は年金生活なので、ローン支払いに協力できず、リースバックとして取り組むことになりました。

結果、1200万円で売却すると同時に月10.5万円の家賃で住み続けることが叶いました。娘婿のOさんは、「これまで月13万のローンと火災保険料、固定資産税を払っていたので、楽になりました。ゆくゆくは私名義で買い戻しできるようがんばります。」とのお話です。

《まとめ》リースバックの成功率を上げるポイント

・大都市圏、またはそれに近い場所にある物件である

・担保融資がある場合は、「ローン残高<物件価格」である

・借主に安定的な収入がある+家賃保証に加入できる