面談時マスクを着用させていただく場合がございます。
任意売却119番では、感染拡大を防止すべく、全国の関係者に下記の予防・対応策を通知しており、また、常に行政機関等の最新の情報収集をした上で、その指導に則り適切に対応してまいります。
・・・任意売却119番 代表 富永 順三、スタッフ一同

任意売却とは、住宅ローンの支払いが様々な事情で難しくなった場合に、銀行や金融機関の合意を得て家と土地を売却できる方法です。
例えば、離婚や、病気、リストラ等で、住宅ローンの支払いが出来なくなった場合、自宅を売却してローン返済を考えますが、売却しようと思っても残債の方が多く、「オーバーローンなので、通常の不動産売却では売るにも売れない!」といった時、任意売却なら金融機関と交渉し今売れる金額で、不動産を売却することができ、残った残債も月々5千円や1万円ずつ返済することが出来るなど、無理なく生活再建を図ることが出来るようになります。
また、住宅ローンだけでなく、事業ローンや、投資用物件など、様々な不動産の問題を解決することが出来、「競売」や「破産」という最悪の事態を回避できます。
リースバックとは、相談者様が所有されているお家をあらかじめ住む期間を取り決めをして買い取り、売却後はリース契約をしてそのまま今迄と同様、お住みいただけるシステムです。
将来的には契約終了後に不動産を再売買することも可能です。売却しても今の家に住み続けていたい方は是非ともリースバックをご利用ください。
債権者の同意を得られれば新居への引越し費用として、まとまったお金を確保出来る場合があります。生活状況や金融機関によっても状況は変わりますが相談者様のご希望にそえるよう最大限に努力します。すみやかに新生活をスタートさせたい方はご利用ください。
ご相談の30%超が離婚にまつわる住宅ローン問題です。共有名義の変更や連帯保証人はどうなるのか?離婚時の財産分与で押さえるべき点は?といったお悩みが多数寄せられていますが最善の解決策をサポートいたします。子供の為に住み続けたいという場合の相談もお受けしておりますので是非ご利用ください。
ひとりひとり顔が違うように、任意売却に至った事情も、解決の道筋も人それぞれですが、参考までにこれまで解決された方の事例をご紹介します。
15年前、3LDKのマンションを3,650万円で購入しました。頭金を650万円用意し、都市銀行で3000万のローンを組みました。当時、私の年収は900万円程度ありましたので、月々約13万円・ボーナス月30万円の支払いは、まったく無理のない計画だと考えていました。
仕事は順調でしたし、この先収入が上がっていく自信もあったので尚更です。しかし、だんだん景気が悪くなり、5年ほど前からじわじわ収入が減ってきました。そして、逆に支出の方は、大きくなってきた子供たちの教育費など、増える一方です。
そして去年、ついに年収が以前の半分近くの550万円まで減ったため、もうローンを支払い続けられないと考え、売却を決意しました。
10年前、3LDKのマンションを3,480万円で購入しました。公庫のステップローンを利用して、35年ローンを組みました。モデルルームには、家具なんかも素晴らしいのが置いてあって、見ているうちにそういうものまで自分のものになるかのように思えてきてしまって、つい買ってしまいました。
頭金を用意できなかったので販売担当者に相談したところ、頭金がないとローンが通りにくいとのことで、「1割ぐらい頭金があったことにしてローンを通してしまいましょう」との返事。 つまり、銀行には私が頭金360万円を入れて3,940万円で買ったように見せかけ、実際はその”頭金”分を値引きしてもらって3,480万円で購入したのです。
そんなことをしていいのかどうかわかりませんでしたが、当時はどうしてもこのマンションが欲しい一心で、あまり気にも止めませんでした。
元夫名義のマンションに、子供とふたりで暮らしていました。ローンは元夫が養育費代わりに払う約束でした。
ところが、ある日、裁判所から「担保不動産競売開始決定通知」という書類が突然書留で届きました。あわてて元夫に連絡をとったところ、「昨年から収入減で支払いができていなかった。」とのこと。慌てて任意売却119番に電話しました。 元夫に会うのは気が進みませんでしたが、担当の方がうまく仲立ちをしてくださって、売却の同意を得ることができました。
幸い、購入希望者がすぐみつかり、近くの賃貸物件を紹介してもらって転居しました。子供が転校せずに済み、最悪の事態は免れたかなと思っています。
夫婦で飲食店を経営していました。以前はわりと繁盛していました。この辺は外国人労働者の方が多く、彼らのごひいきもありました。
しかし、世界同時不況はこの大きくない町を直撃したと思います。ぱったりと客足の途絶えた店、直前に施した店の改装費は借入でした…。売上はなくても経費だけはどんどん出て行くし、毎日夫婦でため息ばかり。 滞納も重なり、「お詫びに死ぬか、夜逃げをするほかないか。」と言い始めた夫を見て、妻の私が任意売却119番に電話しました。
店は失いましたが、スムーズに引越できました。幸い、元気で料理も作れます。新天地で、気分を変えて頑張っています。
当事務所では、これまで年間 5000 名以上の任意売却をお手伝いしてきました。住宅ローン問題の解決の道は必ずあります。
住宅ローンの滞納が続くと債権者が競売の申立てを行い、あなたの意志と関係なく自宅は売りに出されます。競売代金はすべて借金返済に充てられ、あなたの手元には一円もお金が入らず、 しかもほとんどの場合は市場相場より安い価格でしか売れないため多くの借金が残ります。また、引渡時期は落札者の都合で決まり強制的に退去させられます。このように経済面、精神面で非常に負担が重いのが「競売」です。
いっぽう、任意売却は当社「任意売却119」のような専門コンサルタントが、債権者と相談者さまの間に入って調整を行いローン残高を下回る価格でも債権者の合意を得て売却でき、引っ越し時期などでも融通の利く手続きです。
競売のデメリットと任意売却メリットを比べてみましょう。
ご相談いただいてから、任意売却が成立するまでにかかる時間は平均で 1~3ヵ月程度です。ただし、債務の状況やご家族の都合などにより、 大きく異なりますので、あくまで参考程度とお考えください。
専門の相談員が、年中無休で相談を承ります。土日ももちろん対応します。
地域の相談ルームで、または相談員がお伺いして、詳しい内容をご説明します。
ご自宅の査定を行います。
あなたに代わって、借入先と話し合いを行います。
買主が見つかれば、契約。
これで任意売却の手続きはすべて終了です。
任意売却119番は住宅ローンの支払い困難を解決する専門家集団です。他団体や任意売却会社にはない任意売却119番の特徴をお伝えいたします。
住宅ローンの問題は、単に家を売れば解決するケースばかりではありません。
多重債務や相続、保証人との関係など、複雑な事情をお持ちの方のご希望にも幅広くお応えできるよう、弁護士・司法書士など法律の専門家と提携しています。
任意売却と同時に他の債務も整理したい方、
任意売却か自己破産かで迷っている方にも、将来にとって有利な解決法を法的な観点からアドバイスできます。
弁護士による債務関連のご相談も初回は無料
です。(要予約)
弁護士
北村 真一
まこと法律事務所 代表弁護士
目の前の問題を解決して終わりではなく、
お客様が心から幸せになれる方法を、
一緒に探し出します。
弁護士
池田 咲子
まこと法律事務所 弁護士
債務整理や破産事案は外科手術みたいなもの。
信頼できる人に執刀してもらえば、必ず元気になれますよ。
弁護士
神崎 建宏
まこと法律事務所 弁護士
身近にいらっしゃるご友人に、悩みを聞いてもらう…ぐらいの軽い気持ちで、ご相談に来られてみてはいかがですか?
任意売却の相談員にもっとも必要な資質は「熱意」です。困っている方の力になりたい、再出発をお手伝いしたいという強い気持ちがなければ、良いサポートはできません。 しかし、熱意だけでは現実的な解決は不可能です。 知識と経験のない者がいたずらに交渉すると、大事なところで判断を誤り、競売を回避できなくなります。
ある相談者の方の(仮にYさんとします)実例を紹介します。
Yさんのご自宅は、2,000万円と査定され、債権者(借入先)もその価格で売り出すことに同意してくれたので、任意売却することにしました。Yさんが思っていたより高く査定されたので、「これでかなり残債を減らせる」と安心して買い手が現れるのを待っていましたが、結局買い手がつかずに競売にかかってしまいました。
売りに出した価格が高すぎたのです。後で調べたところ、周辺の同程度の住宅が当時1,800~1,900万円台で取引されていたそうです。
このように、
任意売却の申し入れが法的に可能かどうかということと、現実的に売れるかどうかには、大きなギャップがあります。
いくら熱意があっても、物件の適正価格を判断できなければ限られた時間の中で買い手を見つけることはできません。力になりたいと願うだけでは、金融のスペシャリストである銀行やサービサー相手にギリギリの折衝はできないのです。
だから、任意売却119番の相談担当は、「宅地建物取引主任者」や「ファイナンシャルプランナー」などの資格を持つ者、担当する地域で一定の任意売却の実績を持つ者に限っています。そして、
電話相談の段階から、今後の見通しをできるだけ具体的にお答えするようにしています。 知識のないオペレーターが事務的なお答えをすることはありません。
代表相談員
富永 順三
阪神大震災復興支援NPО、経済振興財団を経て現職。
元関西いのちの電話専門相談員、経済産業省・各市・商工会議所委員多数。
中小零細の事業支援実績が認められ04年に中川大臣(故)より“経済産業大臣賞”を受賞。
相談センター
プライバシーに配慮した相談室での個別面談が可能です(要予約)
尚、東京(渋谷)と大阪(梅田)では、毎週個別相談会を開催しています。詳しくはお電話でお問い合わせください。
随時面談が可能
相談員が常駐している都道府県です。ご希望があれば、随時相談員が訪問・面談いたします。
対応可能エリア
近県に相談員が常駐している都道府県です。訪問・面談は可能ですが、お時間等ご希望に添えない場合がございます。
一部可能エリア
近県に相談員ができるだけ対応いたしますが、状況により対応いたしかねる場合もございます。悪しからずご了承ください。
〒530-0001
大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第二ビル 1223号
阪急線「梅田」駅 … 徒歩8分
地下鉄御堂筋線「梅田」駅 … 徒歩3分
JR各線「大阪」駅 … 徒歩4分
谷町線「東梅田」駅 … 徒歩3分
即日・翌日も含め、直近のご都合にあわせてご訪問させていただきます。
その他ご要望をご相談ください。
主要都市の任意売却119番相談センターでお待ちしております。
東京・大阪・名古屋・福岡・札幌
ほぼ年中無休運営中。即日予約も承っています。
経験豊富なスタッフが心をこめて相談させていただきます。
自宅はちょっと…という場合はお近くの駅やレストランで待ち合わせ、面談させていただく場合も多いです。 最寄りの駅やファミレス等直近のご都合を優先します。時間は1時間~程度でOkです。
詳しい資料を見ながら、わかりやすくご相談させていただきます。
任意売却119番ではご相談者様のご都合に合わせたご相談・ご面談場所がお選びいただけます。任意売却119番相談センターまでお気軽にご相談ください。
一口に「金融機関」と言っても、それぞれの銀行・サービサーによって、任意売却に対する考え方、進め方は大きく違います。私たちは、これまで下に挙げるサービサーをはじめとする約300社の債権者に対応実績があり、その傾向、最新の動向を常に把握するよう努めています。
任意売却119番に任意売却のご依頼・ご相談をいただいた方々から、続々と喜びや励ましのお便りをいただいてます。 その一部をご紹介します。
任意売却119番では、一人でも多くの方に任意売却を知っていただくために、様々なメディアからの取材依頼に協力しています。 これまでの活動が認められ、多くのテレビ番組や新聞から取材をいただきましたのでその一部をご紹介します。
「任意売却119番」代表の富永です。 私自身、子供の頃に競売を体験しています。 父が保証人となっていた旧友の方が借金により蒸発し、その負債を私達が負わなくてはならなくなったのです。 借金に追われ、電話に出るのも怖く、夜も電気をつけずに息をひそめて過ごした日々。 いきなり家を失い、失望と絶望に追い込まれて過ごした日々。 その辛さ、寂しさ、苦しみは、経験した者、なのでわかります。
ですから、“ 任意売却 “という方法を知った時、もっと多くの方々に知っていただきたい、困っている方々に少しでも安心していただきたい!と思い、そして立ち上げたのがこの「任意売却119番」です。
景気悪化による収入減、病気、離婚、リストラ、倒産・・・
真面目に頑張っていても苦難は突然に襲いかかってきます。 そんな時、あきらめないでください。 突然病気で倒れた時に救急車を呼ぶように、住宅ローンや借金で困ったら先ずは電話で相談できる所を・・という思いで、「119」という名称を付けました。困ったらいつでもお電話ください。 そして、一緒にまた新しい生活を築いていきましょう。
任意売却119番とは、任意売却支援機構が運営する、全国のパートナー弁護士・ 司法書士・不動産コンサルタントからなる住宅ローン・不動産担保ローンの返済 に関する問題の専門相談機関です。
住宅ローンの返済に困っている個人の方はもちろん、不動産を担保にした事業資 金の借り入れの返済に困っている事業主の方や法人を対象に、任意売却およびそ れに伴う債務整理など、再出発の準備をサポートしています。
ローン問題の解決にあたっては、任意売却119番専属の相談員と全国のパートナー (弁護士、司法書士、不動産コンサルタントなど)が状況に応じて共同で対応します。
| 商 号 | 任意売却119番R 任意売却119番は登録商標です (運営主体:ナレッジパートナー株式会社) |
|---|---|
| 所在地 | 【東京本部】〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2丁目9-11 インテリックス青山通ビル5階 【大阪本部】〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第二ビル 1223号
落ち着いた雰囲気の相談室をご用意し、面談に対応してています。個室なので、他の方の視線を気にせず、ゆっくりお話いただけます。 |
| 代表者 | 代表取締役 富永 順三 |
| 連絡先 | 電話:0120-281-550(代)
06-6442-8080 FAX:050-3488-7524 E-mail:soudan@shienkikou.com |
| 業務内容 | ・ 弁護士、司法書士と連携した法務サポート
・ 任意売却のコンサルティング ・ 住宅ローン問題の各種相談 ・ 個人、法人の再生支援アドバイス ・ 不動産評価、鑑定サポート |
| 在籍する有資格者 |
[ 任意売却119番グループ全体 ]
・ 弁護士 8名 ・司法書士 6名 ・会計士、税理士 6名 ・宅地建物取引主任者 26名 ・認定任意売却コンサルタント 24名 (東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、愛知、札幌、福岡) |
| マスコミ 取材実績 |
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