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コロナ不況1:各種ローン破綻に関するご相談について

「コロナショック」による各種ローン破綻に関するご相談について

コロナウィルスの影響が、健康面だけではなく、実体経済にも広がりつつあるようです。
皆さまのご無事を願ってやみません。

特に、サービス業や建築関係の方への影響は大きいようで、
『もう今月末の住宅ローンやクレジットカードの支払いができない。』
『当座のお金を借りられたとしても、返せるメドが立たない。』

といった、悲鳴のような相談が寄せられています。

国税庁をはじめ、各金融機関もこの状況には柔軟に対応することを表明しています。
まずは、支払方法について各役所や金融機関にご相談ください。

<国税庁>
https://www.nta.go.jp/taxes/nozei/nofu_konnan.htm

<全国銀行協会>
https://www.zenginkyo.or.jp/topic/covid19-jbamembers/

ただし、今後の景気悪化は避けられないと思われます。
コロウィルスが終息しても、当面の経済や一部の流通が停滞すると思われます。
この対策として無利子あるいは低利の融資がさかんに行われる可能性がありますが、新規の借り入れをするのは慎重になさってください。

というのは、大震災後と同じように、モラトリアム(支払猶予。債務の履行の一定期間延長を認めること。)を認め、各種の助成や低利の貸し出しを受けて、数年後あるは十数年経って、自己破産などの債務整理に陥る人が少なくないからです。

各種のその恩恵はいわば一時的なカンフル剤であり、ほとんどは根本的な解決には繋がらないと思われます。特に、コロナウィルスの影響前からローンが重かったという場合、追加融資は抜本的な解決に繋がらないと思われます。

不幸中の幸い、は適切ではないかもしれませんが、任意売却は滞納からすぐに事態が進むものではありません。金融機関との交渉により、競売や差し押えを避けて、市場で有利な価格で売却するのが任意売却です。

また、任意売却の際は、早期の相談が功を奏します。
とうとう滞納に陥ってしまった、あるいはもうすぐ払えなくなる、という段階でご相談をいただければ、今後のための準備期間は取れるものです。お気軽にご相談ください。

任意売却119番 0120-281-550