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代位弁済期~競売開始決定期のご相談者

代位弁済期に係るご相談者の傾向と対応

3ヶ月~6ヶ月の滞納が続く中、金融機関から“代位弁済”の通知書が届くようになった債務者さん。この段階の方は、代位弁済より前の“期限の利益の喪失”の通知により、保証会社に債権移行する事が通知されます。

債権者から、“期限の利益の喪失通知”が届くころになると、さすがに債務者は焦りと不安で一杯になるようです。どうすれば良いのか?最善策を見出せず放置する傾向にあります。
しばらくすると、追い打ちを掛けるように“代位弁済通知”が届きます。

この段階では、まだ何とかしてローンの後戻りや借り換え(リスケジュール)が出来ないものかと思案されます。加えて、代位弁済のことをよく知らないため、債権者から事前に通知された“期限の利益の喪失”段階から、何ら手を打とうとしない債務者さんが多くみられます。

このまま放置してしまうと、競売は逃れられない上に、仮に連帯保証人や連帯債務者が居れば、そちらの方々にも督促状が届き、事態は悪化する一方です。

任意売却119番では、代位弁済通知が届く段階に達している債務者さんに対し、代位弁済の意味を分かりやすくご説明しています。

保証会社に債権が移行したからといって、怖い取り立てや無謀な催促が来たりしないこと、まだ十分に競売を回避できる時間があり、任せていただければ、任意売却という手法で問題を解決できるという事をしっかりご説明いたします。

自暴自棄にならず、冷静に対応することが大切であることをご提案させていただきます。

競売開始決定期のご相談者の傾向と対応

その後6ヶ月~8ヶ月間滞納が続いてしまうと、裁判所から自宅に“競売開始決定通知”が届きます。債務者の驚きと不安は、計り知れにほど大きいものとお察しします。

競売決定通知書が自宅に届いたという事実は、債務者さんにとって非常に大きなダメージとなってのしかかります。

ご本人だけでなく、連帯保証人や連帯債務者にとっても、同様に通知が届くことから、知らない間に競売が始まってしまったことを思い知らされ、まさに寝耳に水状態で、恐怖におののくばかりです。

ご相談時も上の空で、焦りや不安から、正常な思考や判断が鈍ってしまわれる方が多いように感じます。

ご自宅に競売開始決定通知が届いた時点で、競売へのカウントダウンが始まっています。
もう後戻りはできません。債務者さんの精神状態も尋常ではなくなります。冷静な判断が欠如してしまうケースもしばしばです。

そうこうしていると、執行官や不動産鑑定士が自宅を鑑定しにやってきます。そうなると、競売に掛けられたことがご近所に気づかれる可能性も高くなります。競売を避け、任意売却を完了させるためには、常に債務者さんの心のケアに努めながら進めることを心がけています。

この段階の債務者さんにとって、競売を回避する選択肢は任意売却以外ほぼ無いと言っても過言ではありません。

すでに競売に掛けられることが確定した段階ではありますが、ご近所に知られることなく、速やかに任意売却の手続きを行うことで、十分競売を回避することが可能であることをしっかりご説明いたします。

債務者さんの立場を尊重し、不安要因をできる限り排除できるよう心に寄り添いながら、手続きを進めて参ります。