ご相談・ご依頼方法

「何から話せばいいのかわからない」
「面談ではどんなことを聞かれるの?」
なんとなく不安で電話をかけにくい方もいらっしゃることでしょう。 このページでは、初めてのお問い合わせから初回面談までの様子を詳しくご紹介します。
また、面談時にご用意いただきたい書類等についてもご説明します。


1.電話・メールによるお問い合わせ

まずは、電話またはメールで、現在の状況をお聞かせください。
初回のご相談時には、下記項目についてお尋ねしますが、「知らないところに電話をかけて、個人情報をすべて話してしまうのは怖い」という方は、差し支えない範囲で結構です。相談員の話を十分お聞きになって、「これなら任せられる」とご安心いただいてから詳細をお聞かせください。
  • お名前
  • ご住所
  • 物件の所在地(ご住所と異なる場合のみ)
  • 物件の名義
  • ご連絡のつきやすい電話番号
  • 債権者(お借入先)
  • 住宅ローンの残高
  • 滞納の状況
但し、物件及び名義人の情報をいただいていない段階では、ご質問にお答えできる内容もおのずと限られてしまいます。
より具体的な見通しをお聞きになりたい方は、上記情報をご用意いただいた上でお電話ください。
なお、任意売却119番無料相談の電話受付は、午前9時~午後10時までです。
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2.地域の相談センター、または、ご自宅にて面談

売却価格や引越までのスケジュールなどについて詳細を打ち合わせするために、面談を行います。
地域の相談センターまでお越しいただくか(ご予約時に場所をお伝えします)、相談員がご自宅にお伺いするか、ご都合の良い方をお選びください。

※状況により、ご希望に添えない場合もございます。ご了承ください。

相談センターでの面談

相談センターのカウンセリングルーム

プライバシーに配慮した個室での面談です。
他の方と一緒になる心配はありません。
(予約制)

訪問面談

相談員が面談に伺います

訪問の際には、ご近所の方への配慮を十分行います。
目立たない服装で来て欲しい
車は遠くにとめて欲しい
など、ご要望があればお伝えください。
「近くまでは来て欲しいが、家には来ないで欲しい」という方は、お近くの喫茶店などをご指定いただくことも可能です。

※お急ぎの方には、同時に物件の査定を兼ねられる訪問面談をお勧めしています。

面談時にご用意いただきたいもの

物件とローンの内容を確認できる書類をご用意いただけましたら、より踏み込んだ内容をお話しできます。

  • ローン残高がわかるもの(返済計画表など)
  • 物件が確認できる書類(権利書、売買契約書など)
  • 管理規約(マンションの方のみ)
  • 印鑑(認印) ※ネーム印(いわゆる”シャチハタ”)は不可

できれば、面談時に上記書類をお手元にご用意ください。すべてがそろっていなくても面談は可能です。 また、

  • 今後、どうしていきたいのか?
      「住み続けたい」「子供の学区内に引越したい」「実家に帰りたい」 など

任意売却後の住まいについてのご希望もお聞かせください。

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3.契約(専任媒介契約)

ご説明した内容に納得していただけましたら、「専任媒介契約」を結びます。
「専任媒介契約」とは、その物件の売買をご一任いただくという内容の契約です(他の不動産業者等への同時依頼はできません)。
もちろん、契約する / しないは自由です。
面談の後でも、納得いかない部分がございましたらご遠慮なくお断りいただいて結構です。しつこい電話勧誘などは一切いたしません。

任意売却119番「3つのお約束」