離婚で発生する住宅ローン問題

「私たちがお二人の間に入って話しを進めます」

離婚前・後の住宅ローン相談は年々増えています。
どちらが住み続けるのか? 名義や保証人の問題など
夫婦間の話し合いは避けて通れません。しかし離婚が決まった後は
「できれば相手と話したくない」という方が多いもの。
ご安心ください任意売却119の相談員が間に入って
住宅ローン問題の解決を全力でサポートします。
あきらめたり先延ばしにせず、まずはご相談ください。

このようなご相談をよくいただきます。

妻(元妻)から

  • 連帯債務者・連帯保証人をはずれたい
  • 財産分与の際に住宅ローンはどうなるのか? 任意売却すると名義分は相手に請求できるのか?
  • ローン名義は夫だが、私が住み続けることはできるのか?
  • 元夫がローンを滞納、私に支払い請求が来た

夫(元夫)から

  • 離婚後、養育費代わりに住宅ローンを払う約束だったが払えなくなった
    離婚後、ひとりで住んでいたが養育費などがかさみ払えなくなった
  • 妻の父が連帯保証人だが迷惑かけずに任意売却できるか?
  • 妻の親の土地に家を建てたが任意売却すると土地も一緒に売却されてしまうのか?
  • 離婚後、任意売却したいが保証人の元妻と連絡が取れない

私たちは相談者の皆さんの苦しいお気持ちをお察しします。
しかし、いずれのケースも専門相談員のアドバイスをもとに正しい手順をふむことで解決に導くことができますので、まずはお電話ください。

お電話相談(無料・全国)

電話でのご相談

「まずは詳しい情報を知っておきたい」という方は以下のケース別情報をクリックして ご覧ください。

ローンが残っている不動産物件は任意売却ができます。

ローンが残っている不動産でも、「任意売却」なら売却できます。

二人の財産をきちんと分けて、後腐れなく別れたい。
しかし、ローンが残っているので、すぐには売れない…。

結局どうしていいかわからず、共同名義のマンションなどをそのままにして離婚される方が増えています。しかし、離婚後はお互い別々の生活が始まるので、ライフスタイルの変化から、これまでのようにローンの支払いを続けていけなくなることが少なくありません。そのため、元パートナーに思わぬ迷惑をかけてしまったり、逆に迷惑をかけられたりというトラブルが後を絶ちません。
これから離婚する方、また、既に離婚した方でローンの支払いが辛くなってきた方は、 このような事態を避けるためにも、早いうちに不動産の問題を解決しておくことをお勧めします。
ローンの残っている不動産でも、「任意売却」なら、売ることができます。
また、「売りたくない、離婚後も今の家に住み続けたい」という方も、後でトラブルにならないよう、名義や連帯保証の状況を確認しておかなければなりません。


任意売却119番と、離婚カウンセラーが連携してお悩みを解決します

任意売却119番・富永と岡野あつこ氏とのトークセッション1

任意売却119番は、住宅ローンの返済が難しくなってしまった方や、ご自宅を売りたいけどローンが残っていて売れない方のお悩みを幅広くお受けしている相談窓口ですが、すべてのご相談のうち、離婚に関わるご相談は実に全体の30%以上をも占めています。
この状況を受けて、離婚カウンセラーと連携し、これから離婚された方、また既に離婚されている方の住宅問題に総合的に対応しています。
離婚にともなう不動産の処理はもちろん、財産分与などの実務面、また、精神面でのサポートにも臨機応変に対応できる体制づくりを行ってまいります。

これから離婚される方へ5つのアドバイス ~対談・離婚カウンセラー×富永~

任意売却119番・富永と離婚カウンセラーとのトークセッション1
「これから離婚される方へのアドバイス」を語っていただきました。

富永 「私たちは、年間だいたい4,000件ぐらいのご相談いただきますが、その約1/3強は離婚問題にかかわることなんです。
離婚の前にどんな準備をしておけばいいですかということをよく聞かれるのですが、 離婚をこれからされようと悩まれている方に、例えば5つアドバイスするとすれば、どういう点が挙げられますか?」
カウンセラー 「まず、お仕事をみつけておいていただきたい。もうすでにしてる方はいいんですけど、離婚してすぐに大黒柱となって子供さんも育ててかなければいけないわけですから、資格を取るとか、仕事の準備が大事ですね」
富永 「2つめは?」
カウンセラー 「身内に理解をしてもらうことが大事です。親とか兄弟とか、それから子供たち。自分の味方になってくれるとっても大切な人たちに、離婚を受け止めてもらって応援してもらう。」
富永 「子供さんとか身内には、事前にきちんと説明するということですか?」
カウンセラー 「やっぱり隠し通せるものではないので、しっかり説明して応援をもらう。これはとっても大事です。」